湊 七雄


    2018.3.26 - 4.7      
 
        
 




 


福井大学で教鞭をとりつつ昨年4月からベルギー美術アカデ ミー客員教授として渡欧し研究に 専念している。今年3月の帰国に併せて研究成果を発表展示する展覧会となる。 エッチングの 溶液に沈むような静寂さとそこに潜むわずかな生命を含有させる作品。



 








 

  


 
     春季休廊 
     2018.4.8 - 5.19
                  
 
          










今年も5月の連休を挟んで少し長めのお休みをいただきます。

5月の後半から6月の展示は、東京都,
 TOP(東京都写真美術館), 日本写真協会主催の東京写真月間2018に参加し、ギャラリーならではの写真展が続きま す。どうぞご 期待くださいませ。



 

  


 
 東京写真月間2018 
    小原真史企画 

     鶴崎 燃
 

     2018.5.21 - 6.2
                  
 
          










昨年に続き写真評論家の小原真史氏をお迎えして企画展を開催します。 今年は、10年の歳月をかけ移民をテーマに撮りためた写真集で注目された 1975年生まれの鶴崎燃の写真展。記憶や記録といった写真の本質をつくドキュメント 等と賞賛された。今回の展示も人間の複雑な現状を追うものか、期待したい。




 

  


 

    東京写真月間2018        板東尚武 
      2018.6.4 - 6.9
                  
 
          










弊廊では2013年の個展以来2回目の展示。 1942年生まれの板東は、日芸映像学科を卒業後、広告代理店を経てDNP企画部に入社。 現代グラフィックアートセンター副館長を経てクリエイティブディレクター、 フォトグラファーとして現役。 今回は水景を追って旅した思い出とともにモノクローム作品で構成、展示。







 

 

    東京写真月間2018       田原喜久江
 
     2018.6.11 - 6.16
                  
 
          







川崎、横浜の街中を中心に撮影した、いわゆるストリート写真を得意とする田原。 姿を消しつつある一
時代前の風俗や街並みを捉えた作品と超現代の若者たちを捉えた 作品共、現代を時差で生きている
 さまざまな風景をみせつけてきた。 今回久しぶりの個展でもパンチの効いた作品が見れそう。


 

  


 
 

    東京写真月間2018
       田村玲子
 
   2018.6.18 - 6.23
                  
 
          










版画作家として受賞歴もある田村が写真に転向してから十数年になる。 身近な土地、建造物を取り続けるタイプであるが、作家の写歴の中で作品は 幾つかの異なる興味深い手法がある。 今年4月に初めての写真集(赤々舎より)を出版。出版記念も兼ねて未発表作品を展示する。