竹下都企画
        安田 奈緒子

        9. 6 - 9. 18
                      
・日休
           
 





今 秋もインディペンデント・キューレターの竹下都氏をお迎えして画廊企画展を開催い たしま す。

東京藝大油画を卒業後、東野芳明氏に惹かれ多摩美大学院に進学、修了。
幅広いジャンルで制作活動をされている安田奈緒子のベースともなる絵画作品に立ち 返り、そ の魅力を力強く伝えられる作品群をご高覧頂ければ幸いでございます。





 












       北角 峰雲     
        9.20 - 9.25

             
 









出版社をリタイアしてから慣れ親しんだ書に再び向き合い、「書」の魅力を探求する北角峰雲 の新作展。
JRの「ひかり&京都」ポスターを文字ロゴや「筆ペン」の書写例など手がけた。







       矢尾 伸哉 
  
       9. 27 - 10. 2

             
 









写真や映像を中心とした視覚的 アーカイヴをテーマとした作品を制作・発表している。今回は、写真というメディアを改めて 異本(version) として取り上げインスタレーションとして発表する。






       大家 泰仁 
  
       10. 4 - 10. 9

             
 










鉛筆と消しゴムで描く抽象画を制作。
「画面上の空間」に過去の出来事や記憶が込められているという作品は、風景のような自然の 静けさやささやき或は時に激しい雨音のような印象が観る者の記憶や意識に緩やかになだれ込 むようで あ る。






 みねお あやまぐち 
  
      10. 11 - 10. 23

             
 











ロンドンのセント・マーティンス美術大学彫刻科を卒業。ロンドンを拠点に欧州で制作活動を 続けた後、帰国。
日本での拠点は群馬に置き、近年は美術館での発表のための制作を続けている。MUSEE Fでは、カラフルな紙粘土を使った躍動的なインスタレーションとなる予定だ。






              宮崎 広明 
  
           10. 25 -10.30

             
 










東京綜合写真専門学校研究科修了。
国内外の水に関わるランドスケープを撮影してきた宮崎。近年はコロナ禍でもあり身近な湘南 の海辺など慣れ親しんだ海に改めて向き合う作業が多いようだ。日々の喧騒から離れまったり できる時間となりそうである。






 
   Pictorially yours, 
  
  
キュレーター:大島徹也

  
            11. 1 - 13
                         
日休

             
 












昨春、神楽坂のアトリエに拠点を置く研究会 Studio138 から「抽象表現主義/ニューヨーク・スクールの芸術家たちの自主的集団活動」講師:大島徹也
という講演会のお誘いを受け同会の活動を知りました。研究会のメンバーの何人かは弊廊で展 示をされた作家さんでとても懐かしくその後の作品を拝見したいと思い、今回グループ展をお 願いいたしました。美術に真摯に向き合う現代の作家たちの現在地をご高覧頂ければ幸いでご ざいます。