みねお あやまぐ ち
     
    10. 11 - 10. 23


           
 





ロンドンのセント・マー ティンス美術大学彫刻科を卒業。ロンドンを拠点に欧州で制作活動を 続けた後、帰国。
日本での拠点は群馬に置き、近年は美術館での発表のための制作を続けてい る。MUSEE Fでは、カラフルな紙粘土を使った躍動的なインスタレーションとなる予定だ。







 













              宮崎 広明 
  
           10. 25 -10.30

             
 










東京綜合写真専門学校研究科修了。
国内外の水に関わるランドスケープを撮影してきた宮崎。近年はコロナ禍でもあり身近な湘南 の海辺など慣れ親しんだ海に改めて向き合う作業が多いようだ。日々の喧騒から離れまったり できる時間となりそうである。






 
   Pictorially yours, 
  
  
キュレーター:大島徹也

  
            11. 1 - 13
                         
日休

             
 












昨春、神楽坂のアトリエに拠点を置く研究会 Studio138 から「抽象表現主義/ニューヨーク・スクールの芸術家たちの自主的集団活動」講師:大島徹也
という講演会のお誘いを受け同会の活動を知りました。研究会のメンバーの何人かは弊廊で展 示をされた作家さんでとても懐かしくその後の作品を拝見したいと思い、今回グループ展をお 願いいたしました。美術に真摯に向き合う現代の作家たちの現在地をご高覧頂ければ幸いでご ざいます。






               松丸 健治 
  
             11. 15 - 20

             
 











絵画の制作を続けるなかで抽象に向かったという松丸。一見、社会とは全く別物のような絵画 作品
 だが、実は一定の距離をおいて関わって制作しているという。ロスコーを思わせる画 面や絵画に
向かう姿勢は一貫して真摯であり魅力を伝える。今回は150号超えの大作を8 点程度展示する予定。






                 内野 桃
  
             11. 22 - 27

             
 













2014,15年に明治大学大学院倉石信乃ゼミ修了展で弊廊で個展をされた内野桃。現在 は、東京造形大学写真専攻の非常勤講師として後進の指導にあたりつつキャリアを積み重ねて いる。当時のみずみずしい印象の作品は彼女の通常の写真家にはない意外な角度から発想する 力によるもので、6年ぶりの展開が楽しみな展示である。