近藤鋼一郎 
 
2012.5.14-19 
  
 
  


 







 『“山高神代桜”と呼ばれる老樹を取材した・・・何枚の花弁を描けば赦されるのだろうか。噎せ返るような花の下で、この花弁を全て受けとめたいと願った。・・』90年に武蔵美術大学大学院日本画コースを修了後、着々と活躍の場を拡げている。3メートルを超える大作を含めた新作7点を展示。  




 
 








 
萩原富士夫+矢尾伸哉 
 
2012.5.21-26 
  
 





「PILE DRIVING フィールドワークの記録と妄想インスタレーション」 パフォーマンス系出身の二人のフィルム・インスタレーション。『・・・「果たして人類は、地球という惑星に今後も生息するのだろうか?」そんな疑問を抱いた・・・・。』ひとときの妄想に身を任せるのも良いのでは?







 
平田行雄 
 
2012.5.28-6.2 
  
 





日常見馴れた風景が、季節や時刻や歳月など、時間のファクターによって、突然思いがけない美しさで目に迫ってくる。風景画とは、風景を描きながら、実は時の流れを描いているのではないだろうか。そんな思いに捉えられながら、日記を書くように描き続けてきたという平田行雄の風景画を中心に、花などの旧作も混じえて展示する。








東京写真月間2012
増田玲企画 
勝又邦彦 
 
2012.6.4-16 
  
 






今年も東京都の「写真の日」に合わせた「東京写真月間2012」のイベントに呼応して写真展を開催します。昨年に引き続き、東京国立近代美術館の主任研究員の増田玲氏を お迎えして、勝又邦彦氏の写真展を開催します。写真の魅力をご高覧頂ければ幸いでございます。







 東京写真月間2012 
市川哲男 
 
2012.6.18-23 
  
 





我が道を行く・・という風情の早稲田出身の市川。ある時は詩人で、またある時は無口な批評家・・。横浜の川をたどる作品群から都会の表裏をみつめた作品までと鋭い社会風刺を込めた視線を感じる。







 東京写真月間2012 
佐藤容子 
 
2012.6.25-30 
  
 





1980年代にロンドンのセントマーチン美術大学で彫刻を専攻し、その後セントラル・スクール オブ アートで写真を学んだ。今回、撮りためたネガの山に向き合い、新旧あわせた作品を展示する。