東京写真月間2021       篠田優   
          
2021.5.10 - 15 
 
             
 
 










明治大学大学院理工学研究科総 合芸術系倉石信乃研究室を今春修了した篠田優の写真展。篠田は、三 浦・房総半島や長野松代町に残された太平洋戦争の遺構群 の傷痕を 大型カメラで精細に記録している。歴史の一場面を疑似体験させそうな緊張感を孕んだ展示となりそう。






 












     東京写真月間2021        黒田 康夫
  
         5.17-5.29

                            ・日休

                          
 
 
             
 













 
暗黒舞踏の創設者土方巽に出会い、最後の舞踏を記録した写真家である黒田康夫。未発表の Vintage Print (70年代の印画紙プリント)や新たにプリントした作品を展示する。特に「土方舞踏」継承のための「舞踏譜」に興味を抱き、今回、慶應大学アートセンター 土方巽アーカイヴの協力を得て舞踏譜を写真と並べて展示する初めての試みという。土方が世 界に知らしめたBUTOHの魅力に迫る。











 
  
   東京写真月間2021
       小原真史企画

       
          笹岡 啓子

                    5. 31-6.12
                          ・日休
 
 
             
 











写真史研究・写真評論家の小原真史氏をお迎えして企画写真展を開催します。

幅広い活動を展開する写真家の笹岡啓子の「Shoreline」 「Remembrance」「Park City」の3シリーズを表参道画廊とMUSEE Fの2つの会場を使って展示します。 広島出身の笹岡が日本各地の風景を切り取ってきた連作にはその地に立った時の感情が強く注入されシリーズを超えて通底する意思が読み取れるようである。