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John L Tran 展
企画:表参道画廊
協力:竹下都
2008.9.1-13

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ロンドン生まれの写真家John Tranは、数年の日本滞在を機に日本に興味を持ち、「日本の風景写真の歴史」をテーマに チェルシー大学で博士号を取得。現在は講師として筑波大学芸術学系に勤務している。今回、同大学の西川潔教授とのコラボレーションにより 生まれた作品群は、日英の風景写真のなかに各々の視覚文化を組み込むことによって、文化的に曖昧となった空間のイメージを展観する写真展である。 本展覧会は、UK-JAPAN2008の美術イベントとして開催されます。
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SINFONIE
2008.9.15-20

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京都・長野・栃木・東京から様々なジャンルの作品が集う展覧会。副題
〜響き合う素材と表現〜とあるように、それぞれが素材に観点をおいて
制作した作品が交響曲のようにお互いに響き合うような空間を目指しているという。
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画廊選抜二人展
石田文+鈴木千歳
2008.9.22-27

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東京造形大学を今年修了した石田。
「制作において、記憶を追う行為と肌に触れる知覚的な情報に素直に反応する行為 とは矛盾する。双方が鬩ぎあいながらも一つの画面の中で交錯するように、絵と関わっていきたいと思う」感銘する自然の摂理が自分にとってどのように重要だったのか解明する日々という。多摩美術大学版画科を2004年に修了した鈴木千歳は、昨年から制作の拠点を故郷の新潟に戻した。10年ぶりの田舎暮らしに新しい発見と刺激を素直に受け入れている。 都会の雑踏とからすを描いた学生初期から制作の基調は新潟にあったのかもしれない。
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画廊選抜版画二人展
湊七雄+中村未来
2008.9.29-10.4

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2006年にベルギー・フランスでの活動に区切りをつけ帰国し、福井大学美術科准教授として拠点を日本にもどした湊。 スウェーデン、ルーマニア、フランス、ベルギー、日本(金沢、京都、東京)での個展発表では着々と成果をおさめている。 Pvcエッチングの作品は作家の活動圏のイメージとそこの生活に根ざす深層心理を表しているかのような静けさと安堵と 不安を感じさせる。中村未来は、1992年女子美を卒業後96年から美学校で版画を学ぶ。モノクロームのリトグラフ 作品を中心に発表している。近作では、画面の分割から一定のイメージを引き出す手法で模索を続けている。
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画廊選抜版画二人展
前大道慎二+松本里美
2008.10.6-11

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昨年暮れに初画集&CD「Bronze & Willowー松本里美の銅版画と音楽ーその輻輳する物語 」を出版リリース。銅版画と
音楽の同期が創作の核となっているという松本。繊細な銅版の性質を見極めた軽やかなセンスの作風は、個人のマニア
だけでなく、装幀や店舗イメージ等コマーシャルな場面でも人気がある。一方、同じ銅版画でもリストグランドという筆跡の
残る手法の前大道の作品は、機械と臓器のようなものを対比或いは融合させたようなイメージをモチーフとし、機械文明に
懐疑的だという作家の少年っぽい嗜好がストレートに表現されていて好感が持たれている。
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