2019  
     




桜井 みどり   

    
7.1 - 6  
        
 




夏季休廊前に展示販売会を開催いたします。古典額縁技法によっ て制作を続けている桜井みどりさんの作品展示販売。お気に入りの作品に 出会えることと存じます。是非ご来場をお待ちしております。












東京写真月間 2019   
    
 
黒 田 康夫    

    
6. 24 - 6.29  
        
 




写真を媒体とする現代アート作品を作り続けてい る黒田。1948年岩手県生まれ。立教大学経済学部
卒業。過去には松澤 宥との関わりや、 土方巽の舞踏を撮影したりしてきた。今回は自らの病気治療後にセルフタイ マーを使って撮影 した ポートセルフィな作品で自分の内面を表出させるという。












東京写真月間 2019   
    
    多和田 有希  
        原田 裕規  


            「家族系統樹」
           

           
   6. 17 - 6. 22     
                     
    
        
 




写真を中心にインディペン デント・キューレーターとして活躍する小高美穂のキュレーションによる多 和田と原 田を結び 合わせての展覧会。直近では21_21のグループ展に出品した多和田と今 年原爆の 図丸木美 術館で個展開催した原田と作品はかなり異なる方向性を持つ二人だが、どの ように
 リエゾン させるのかとても興味深く楽しみであり、小高の手腕の見せ所と言える。












東京写真月間 2019   
    
白山眞理企 画       
 
平 林 達也   

          2019. 6.3 -15
         
         
        
 




本年予定しておりました小原真史氏企画展は小原氏の海外赴任により、交代 に JCII の白山眞理氏をお迎えすることになりました。

フォトグラファーズ・ラボラトリーの設立などその高度なプリントテクニッ クで写真 界を支える一人でもある平林。自身のこれまで出版した写真集「高尾山 霊 気満山」 や「成長の代価」に見られるドキュメンタリーの流れとして自身のルーツを 探る旅で もある「諏訪へ帰ろう」が完成した。

弊廊では初めての展示となりますが是非ご高覧頂ければ幸いでございま す。










東京写真月間 2019
    
豊田 康太 

      2019. 5.20 - 5. 25
         
         
        
 




写真展のタイトルは「柵の思考」。
自分や外の世界に存在する不条理な断片を
柵 の隙間からのぞき、世界との真の関係性を結び直す。
静岡県生まれ。オクラホマシ ティ大 学大学院教養 学部修士課程修了。
2007年には写真展「祭壇に楔を」(コニカミノルタプラザ)など。










    
横井 祐輔  

      2019. 5.20 - 5. 25
         
         
        
 





琉球舞踊の鑑賞がきっかけで「紅型」の染色師を 志して1980年に沖縄に渡る。琉球舞踊衣装は紅型の中でも琉球王朝衣装 とし て格調高く特別なものです。沖縄での40年にわたる制作活動の作品
を展 示す るほか、小品や小物の販売 も予定しています。会期中には紅型着物のオーダー 依頼も出来るという。










    
 SMILE・
    フォト倶楽部 
vol.27 

      2019. 4. 1 - 4.6 
         
         
        
 





SMILE・フォト倶楽部は、レンタルラボSMILE(高円寺)に集い、 モノクロームによる写真表現を
人生の拠り所に頑張っている老若男女の集 まりです。2005年に行われた第1回目の写真展より全て の
作品が銀塩モノクロ作品として、年に2回のペースで写真展を開催して います。










    
    Minori N.     

       2019. 3. 25 - 3.30   
             
         
        
 





そよ風と旅するドローイング作家、或いは写真家。謎の多い作家 Minori. Nの初めての大規模個展を開催する。MUSEE Fの会場と同時開催









    
イエ ロークレイ  
   陶芸教室作品展 
 

       2019. 3. 18 - 23
             
         
        
 





恵比寿にある陶芸教室の作品発表展。
元麻布工芸館の学芸員であった斎藤氏が主宰する。造形の基礎を学ぶのには うってつ けの素材 としての粘土。柔らかい感触の土から枠を超えたいろいろな作品が生まれ出 される。 陶芸を始 めたい方は是非ご高覧くださいませ。









    
安藤孝浩 

       2019. 3. 4 - 16
             
         
        
 





今年も故 鷹見明彦氏の企画作家さんのその後をご紹介するシリーズの画廊企画展を開 催いた します。

 1965年生まれの安藤孝浩は、1991年に東京芸大油画を卒業。その 年にワタ リウム美術館での
「ボイスを考える部屋」に出品。その後様々な賞を受賞 し2002年フィ リップモ リスアワード2002ザ・ファースト・ムーブ展に出品するなど現代美術の 潮流の一 先端を 担ってきました。知的好奇心を原動力
に制作されたという作品は工学的な 装置の利 用によっ てフィクションと現実の世界とを
行き来する特異な空間を観せます。









    
 マイブーム 

    2019. 2.25 - 3. 2
             
         
        
 





女子美術大学大学院在籍の高瀬実穂子と菱ヶ江真里による版画2人展。各々 が今現在夢中に なっている世界をそれぞれが銅版画と木版画で表現した。
恵まれた制作環境の中で大胆にそして緻密にと真摯に技法に向き合っている 二人の作 品をご高 覧くださいませ。









 世田谷木版画教室   
 版 からの表現  

   2019. 2.18 - 2. 23
             
         
        
 




世田谷にある木版画教室。多摩美術大 学生涯教育の版画コースが前身。その当時から指導にあたっている版画作家 の大塩紗 永氏の方針もあり学術的な専門技術も惜しみなく授業に加味し、生徒
さん 達の意識のレベルアップにつながっている。そのせいか在籍年数が長く美大 卒業生も 多く参加 
していて見ごたえある発表会を毎年開催している。 弊廊では2016年から4回目の展覧会となる。









WAG 2019   

    2019. 2.4 - 16
             
         
        
 




和光大学芸術学部芸術学科 3年選抜展
として恒例のWAG展。今年はより先鋭グループとして秋本美幸、落合さ ら、細沼 凌史、友 海 の4名が参加する。
和光大学特有の「遊びゴコロ」を発揮する展覧会として大学主催で開催され 今年6回 目を迎える。









丁 楠 展  
「自然のメカニズム」
キュレーター:孫沛艾 

    2019. 1.21 - 2. 2
             
         
        
 



本展主催の明治大学理工学研究科 総合芸術系 芸術学研究室(主任教授:倉石信乃)に在籍する孫沛艾(ソンハイガイ)の キューレションによる展覧会。

中国現代美術の新世代から抜擢した丁楠(ディン・ナン)は中央美術学院の 修士過程 を修了。 在学中の上海ビエンナーレ銀賞(学生部門)以降数々の現代美術賞を受賞し 中国美術界で大き な注目を集めている。









過去 の"展示の履歴"は こちらからどうぞ
 1999〜2000
 2001
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 2005
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 2007
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 2018