2019  
     







菅原彩美    


11. 18(mon) - 30(sat)
 
        
 






菅原彩美は、絵画や詩、立体、インスタレーション、写真など、様々な 表現を試み、2017 年に多摩美術大学大学院研究科博士前期(修士)課程絵画専攻を修了。 今回は初の個展の機会 となる。鉱物や惑星の地表、銀河の煌めきを想起させ、深い瞑想に誘う 絵画作品を中心に発表 する。















高野マナブ    


11. 4(mon) - 11.16(sat)
 
        
 






東京芸大大学院を修了後、一貫した姿勢で制作を続けている。ウ サギや亀、パンダや羊などの 動物を主人公とした強烈なインパクトの油彩画で観る人を魅了してい る。海外での評価が先行 しているが近年は国内でも活躍。今年度後期からは作家名を漢字からカ タカナに改名して活動 を始め、台北、ニューヨーク、福岡とアートフェアに出品し今回の個展 の翌月にはART BASEL MIAMI BEACH 2019での展示を控えている。















矢尾伸哉    


 28(mon) - 11.2(sat)
 
        
 






写真・映像を中心として視覚的アーカイヴをテーマに作品を制 作・発表している矢尾伸哉。重要記録を保存・活用し未来に伝達するこ と、その場所がアーカ イブであるが、「私たちの記憶 を含めて、あらゆるアーカイヴは、瞬間という概念または幻想に依拠し ている。」という。現 代のメディアにシニカルに応える。















宮崎広明    


  21(mon) - 26(sat)
 
        
 






東京総合写真専門学校研究科を終了する前の2005年から作品 を個展としてほぼ毎年発表している。近年の写真を取り巻く環境の変化 に敏感に、しかしながら堅実にスタイルを固めてき た。
インド、タイを中心にアジアの風景を独自の世界で切り取る作品は其の 地の空気感を観せる。
















開廊 20周年記念企画
 
鷹見明彦企画作家 シリーズ

渡辺好明遺作展

 10.7(mon) - 19(sat)
日休 
        
 






2009年に急逝された美術家・渡辺好明はロウ ソク等を使用した屋内外のイ
ンスタレーションで周知されています。「プラトン立体や黄金比、フィ ボナッチ数列など の生 成の法則とロウソク列の燃焼プロセスの相克に、光として現前し去りゆ く時間の相を変奏する 渡辺好明」(鷹見明彦企画展《SYNAPHAIー連系》2003年よ り抜粋)の没後 10年を機に現代美術史に大きく貢献した足跡を実作を前に再考したい と存じます。ご高 覧いただければ幸いでございます。















開廊20周年記念  
      DM展     


  10.1(tue) - 10.4(fri)
 
        
 






弊廊・表参道画廊は1999年10月に開 設、後2002年に MUSEE Fを併設し、スタートより早20年を迎えました。これもひとえに皆様の暖 かいご支援の賜物と感謝申し上げます。

初回の開廊記念展「山口薫展」から直近の展覧会まで数多くの展示を開催さ せて頂きました が、今回保管しておりますこれまでの展示資料とDMを画廊の足跡として一 覧できる機会をも うけました。

通常より短い会期ではございますがご案内させていただきます。















Contact #2    


9.16 - 28
 
        
 






40歳前後の作家を中心にゆるやかなまとまりのグ ループとして 隔年で展示発表をはじめて2 回目の展覧会。それぞれが異なる感性・経験・技法で制作を続け、様々 なアートシーンで活躍 しながら、お互いに意識することで切磋琢磨する機会となっている。












竹下 都企画  
     村田 真    


9. 2 - 14
 
        
 





今年も竹下都女史をお迎えし秋のスタートの企画展 を開催いたし ます。
フリーランスの美術ジャーナリストとして活躍する村田真氏の絵画作品 を
新旧交えて表参道画 廊とMUSEE Fの両会場を使って展示いたします。
どうぞご期待くださいませ。












桜井 みどり   

    
7.1 - 6  
        
 




夏季休廊前に展示販売会を開催いたします。古典額縁技法によっ て制作を続けている桜井みどりさんの作品展示販売。お気に入りの作品に 出会えることと存じます。是非ご来場をお待ちしております。












東京写真月間 2019   
    
 
黒 田 康夫    

    
6. 24 - 6.29  
        
 




写真を媒体とする現代アート作品を作り続けてい る黒田。1948年岩手県生まれ。立教大学経済学部
卒業。過去には松澤 宥との関わりや、 土方巽の舞踏を撮影したりしてきた。今回は自らの病気治療後にセルフタイ マーを使って撮影 した ポートセルフィな作品で自分の内面を表出させるという。












東京写真月間 2019   
    
    多和田 有希  
        原田 裕規  


            「家族系統樹」
           

           
   6. 17 - 6. 22     
                     
    
        
 




写真を中心にインディペン デント・キューレーターとして活躍する小高美穂のキュレーションによる多 和田と原 田を結び 合わせての展覧会。直近では21_21のグループ展に出品した多和田と今 年原爆の 図丸木美 術館で個展開催した原田と作品はかなり異なる方向性を持つ二人だが、どの ように
 リエゾン させるのかとても興味深く楽しみであり、小高の手腕の見せ所と言える。












東京写真月間 2019   
    
白山眞理企 画       
 
平 林 達也   

          2019. 6.3 -15
         
         
        
 




本年予定しておりました小原真史氏企画展は小原氏の海外赴任により、交代 に JCII の白山眞理氏をお迎えすることになりました。

フォトグラファーズ・ラボラトリーの設立などその高度なプリントテクニッ クで写真 界を支える一人でもある平林。自身のこれまで出版した写真集「高尾山 霊 気満山」 や「成長の代価」に見られるドキュメンタリーの流れとして自身のルーツを 探る旅で もある「諏訪へ帰ろう」が完成した。

弊廊では初めての展示となりますが是非ご高覧頂ければ幸いでございま す。










東京写真月間 2019
    
豊田 康太 

      2019. 5.20 - 5. 25
         
         
        
 




写真展のタイトルは「柵の思考」。
自分や外の世界に存在する不条理な断片を
柵 の隙間からのぞき、世界との真の関係性を結び直す。
静岡県生まれ。オクラホマシ ティ大 学大学院教養 学部修士課程修了。
2007年には写真展「祭壇に楔を」(コニカミノルタプラザ)など。










    
横井 祐輔  

      2019. 5.20 - 5. 25
         
         
        
 





琉球舞踊の鑑賞がきっかけで「紅型」の染色師を 志して1980年に沖縄に渡る。琉球舞踊衣装は紅型の中でも琉球王朝衣装 とし て格調高く特別なものです。沖縄での40年にわたる制作活動の作品
を展 示す るほか、小品や小物の販売 も予定しています。会期中には紅型着物のオーダー 依頼も出来るという。










    
 SMILE・
    フォト倶楽部 
vol.27 

      2019. 4. 1 - 4.6 
         
         
        
 





SMILE・フォト倶楽部は、レンタルラボSMILE(高円寺)に集い、 モノクロームによる写真表現を
人生の拠り所に頑張っている老若男女の集 まりです。2005年に行われた第1回目の写真展より全て の
作品が銀塩モノクロ作品として、年に2回のペースで写真展を開催して います。










    
    Minori N.     

       2019. 3. 25 - 3.30   
             
         
        
 





そよ風と旅するドローイング作家、或いは写真家。謎の多い作家 Minori. Nの初めての大規模個展を開催する。MUSEE Fの会場と同時開催









    
イエ ロークレイ  
   陶芸教室作品展 
 

       2019. 3. 18 - 23
             
         
        
 





恵比寿にある陶芸教室の作品発表展。
元麻布工芸館の学芸員であった斎藤氏が主宰する。造形の基礎を学ぶのには うってつ けの素材 としての粘土。柔らかい感触の土から枠を超えたいろいろな作品が生まれ出 される。 陶芸を始 めたい方は是非ご高覧くださいませ。









    
安藤孝浩 

       2019. 3. 4 - 16
             
         
        
 





今年も故 鷹見明彦氏の企画作家さんのその後をご紹介するシリーズの画廊企画展を開 催いた します。

 1965年生まれの安藤孝浩は、1991年に東京芸大油画を卒業。その 年にワタ リウム美術館での
「ボイスを考える部屋」に出品。その後様々な賞を受賞 し2002年フィ リップモ リスアワード2002ザ・ファースト・ムーブ展に出品するなど現代美術の 潮流の一 先端を 担ってきました。知的好奇心を原動力
に制作されたという作品は工学的な 装置の利 用によっ てフィクションと現実の世界とを
行き来する特異な空間を観せます。









    
 マイブーム 

    2019. 2.25 - 3. 2
             
         
        
 





女子美術大学大学院在籍の高瀬実穂子と菱ヶ江真里による版画2人展。各々 が今現在夢中に なっている世界をそれぞれが銅版画と木版画で表現した。
恵まれた制作環境の中で大胆にそして緻密にと真摯に技法に向き合っている 二人の作 品をご高 覧くださいませ。









 世田谷木版画教室   
 版 からの表現  

   2019. 2.18 - 2. 23
             
         
        
 




世田谷にある木版画教室。多摩美術大 学生涯教育の版画コースが前身。その当時から指導にあたっている版画作家 の大塩紗 永氏の方針もあり学術的な専門技術も惜しみなく授業に加味し、生徒
さん 達の意識のレベルアップにつながっている。そのせいか在籍年数が長く美大 卒業生も 多く参加 
していて見ごたえある発表会を毎年開催している。 弊廊では2016年から4回目の展覧会となる。









WAG 2019   

    2019. 2.4 - 16
             
         
        
 




和光大学芸術学部芸術学科 3年選抜展
として恒例のWAG展。今年はより先鋭グループとして秋本美幸、落合さ ら、細沼 凌史、友 海 の4名が参加する。
和光大学特有の「遊びゴコロ」を発揮する展覧会として大学主催で開催され 今年6回 目を迎える。









丁 楠 展  
「自然のメカニズム」
キュレーター:孫沛艾 

    2019. 1.21 - 2. 2
             
         
        
 



本展主催の明治大学理工学研究科 総合芸術系 芸術学研究室(主任教授:倉石信乃)に在籍する孫沛艾(ソンハイガイ)の キューレションによる展覧会。

中国現代美術の新世代から抜擢した丁楠(ディン・ナン)は中央美術学院の 修士過程 を修了。 在学中の上海ビエンナーレ銀賞(学生部門)以降数々の現代美術賞を受賞し 中国美術界で大き な注目を集めている。









過去 の"展示の履歴"は こちらからどうぞ
 1999〜2000
 2001
 2002
 2003
 2004
 2005
 2006
 2007
 2008
 2009
 2010
 2011
 2012
 2013
 2014
 2015
 2016
 2017
 2018