2021  
     





 

内野 桃 

11.15 - 11. 20 

 
 
       

       





2014,15年に明治大 学大学院倉石信乃ゼミ修了展で弊廊で個展をされた内野桃。現在 は、東京造形大学写真専攻の非常勤講師として後進の指導にあたりつつキャリアを積み重ねている。 当時のみずみずしい印象の作品は彼女の通常の写真家にはない意外な角度か ら発想する力によるもので、弊廊では6年ぶりの展開が楽しみな展示であ る。









 

松丸 健治 

11.15 - 11. 20 

 
 
       

       





絵画の制作を続けるなかで 抽象に向かったという松丸。一見、社会とは全く別物のような絵画 作品
 だが、実は一定の距離をおいて関わって制作しているという。ロス コーを思わせる画 面や絵画に
向かう姿勢は一貫して真摯であり魅力を伝える。今回は150 号超えの大作を8 点程度展示する予定。










 
Pictorially yours,
キュ レーター:大島徹也
   

11.1 - 11. 13 

 
 
       

       






昨春、神楽坂のアトリエに 拠点を置く研究会 Studio138 から「抽象表現主義/ニューヨーク・スクールの芸術家たちの自主的集団活 動」講師:大島徹也という講演会のお誘いを受け同会の活動を知りました。 研究会の メンバーの何人かは弊廊で展示をされた作家さんでとても懐かしくその 後の作品を拝見したいと思い、今回グループ展をお願いいたしました。 美術に真摯に向き合う現代の作家たちの現在地をご高覧頂ければ幸いでござ います。









 
宮崎 広明 
   

10. 25 - 10. 30 

 
 
       

       






東京綜合写真専門学校研究 科修了。
国内外の水に関わるランドスケープを撮影してきた宮崎。近年はコロナ禍で もあり身近な湘南の海辺など慣れ親しんだ海に改めて向き合う作業が多いよ うだ。日々の喧騒 から離れまったりできる時間となりそうである。








 
みねお あやまぐち 
   

10. 11 - 10. 23 

 
 
       

       






ロンドンのセント・マー ティンス美術大学彫刻科を卒業。ロンドンを拠点に欧州で制作活動 を 続けた後、帰国。
日本での拠点は群馬に置き、近年は美術館での発表のための制作を 続けてい る。MUSEE Fでは、カラフルな紙粘土を使った躍動的なインスタレーションと なる予定だ。










 
大家 泰仁 
   

10. 4 - 10. 9 

 
 
       

       






鉛筆と消しゴムで描く抽象画を制作。
「画面上の空間」に過去の出来事や記憶が込められているという作 品は、風景の ような自然の 静けさやささやき或は時に激しい雨音のような印象が観る者の記憶や意識に緩や かになだれ込 むようである。









  
矢尾 伸哉 
   

9. 27 - 10. 2 

 
 
       

       







写真や映像を中心とした視覚的 アーカイヴをテーマとした作品を制作・発表している。今回は、写真というメ ディアを改めて 異本(version) として取り上げインスタレーションとして発表する。











  
北角峰雲 
   

9. 20 - 25 

 
 
       

       







出版社をリタイアしてから慣れ親し んだ書に再び向き合い、「書」の魅力を探求する北角峰雲 の新作展。
JRの「ひかり&京都」ポスターを文字ロゴや「筆ペン」の書写例など手がけ
た。












     竹下都企画  
安田奈緒子
 
   

9. 6 - 9. 18・日休 

 
 
       

       







 
今 秋もインディペンデント・キューレターの竹下都氏をお迎えして画廊企画展を開 催い たしま す。

東京藝大油画を卒業後、東野芳明氏に惹かれ多摩美大学院に進学、修了。
幅広いジャンルで制作活動をされている安田奈緒子のベースともなる絵画作品に 立ち 返り、そ の魅力を力強く伝えられる作品群をご高覧頂ければ幸いでございます。














      WAG2021        趙建豊  
   

2021.8.23 - 9. 4 

 
 
       

       








 
WAG展は、和光大学芸術学科 3年生の選抜展として今回8回目を迎えます。
本年2月に予定して中止となっていた展覧会ですが、半年の期間に制作はより充 実できた こと を期待したいと思います。
ユニークな学生がのびのびと活動できる校風の中で芽吹き始めたばかりの才能を 拾い上げ る機会として発信の場として用意されています。













東 京写真月間2021 
   
小原 真史企画      笹岡 啓子
 
   

2021.5.31 - 6.12 ・日休 

 
 
       

       







 
写真史研究・ 写真評論家の小原 真史氏をお迎えして写真展を開催します。

 幅広い活動を展開する写真家の
笹岡啓子の「Shoreline」 「Remembrance」「Park City」の3シリーズを表参道画廊とMUSEE Fの2つの会場を使って展示します。 広島出身の笹岡が日本各地の風景を切り取ってきた連作にはそ の地に立った時の感情が強 く注入されシリーズを超えて通底する意思が読み取れるようで ある。













   東京写真月間2021      黒田 康夫 
   

2021.5.17 - 29 ・日休 

 
 
       

       







  暗黒舞踏の創 設者土方巽に出会い、
最後の舞踏を記録した写真家である
黒田康夫。未発表の Vintage Print (70年代の印画紙プリント)や新たにプリントした作品を展 示する。特に「土方舞踏」継承のための「舞踏譜」に興味を抱 き、今回、慶應大学アートセンター 土方巽アーカイヴの協力を得て舞踏譜を写真と並べて展示する 初めての試みという。土方 が世界に知らしめたBUTOHの魅力に迫る。













   東京写真月間2021       篠田優  
   

2021.5.10 - 15 

 
 
       

       








 
明治大学 大学院理工学研究科総 合芸術系倉石信乃研究室を今春修了した篠田優の写真展。篠田は、三 浦・房総半島や長野松代町に残された太平洋戦争の遺構群 の傷痕を 大型カメラで精細に記録している。歴史の一場面を疑似体験させそうな緊張感を孕んだ展示となりそう。











 

ゲスト
Takiguchi
              吉田紀子   
 
   
2021.3.22-27 

 
 
       

       







建築家として活躍してきた吉田 紀子が
本格的にアートの制作と作品発表をはじめたのは2012年からという。世界各 地の建 築・建造物からイメージを再構築し平面作品に仕上げてきた。
  今回は vol.4 としてゲストにTakiguchi (瀧将仁と溝口昇のユニット)を招き「宴」と題して展覧会を開催する。











藤本なほ子 
 
  

2021.3.22-27 

 
 
       

       








 
2003 年以降,ことば・映像を用いたインスタレーションを制作 してきた藤本なほ子。2008年からは,他人の筆跡を書 き写す作品,「わからないことば」「読めな い文字」をめぐる作品など,ことばや文字を扱う制作に集中している。
本展では,見た夢を書きとめた記録をもとに,「ことば」 への距離,「わたし」への距離 に関する作品を展示する。













 
陶 芸教室 
 イエロークレイ 
   作品展
 
 

2021.3.15-20 
       

       






恵比寿にある陶芸教室の作品発表展。 元麻布美術工芸館の学芸員であった斎藤氏が主宰する。造形の基礎を 学ぶのには うってつけの素材 としての粘土。柔らかい感触の土から枠を超えたいろいろな作品が生まれ出される。 陶芸を始めたい方は是非ご高覧くださいませ。
















 
WAG2021    
   

2021.2.1-13
 
       

       






展覧会会期の変更のお知らせ


 2月1日か ら予定し ております《WAG 2021》「見えない感情」 展は、首都圏での新型コロナウィルスの感染拡大での緊急 事態宣言に鑑み、会期を延期す ることといたしま した。


  お知らせいたしました皆々様には大 変申し訳ございま せんが何卒ご了承いただき、会 期変更の日程 が決まり ましたら再度ご連絡させて頂きたく存じます。どうぞ よろしくお願い申し上げます。





WAG 展は、和光大学芸術学科3年生の選抜展と して 今回8回目を迎えます。ユニークな学生がのびのびと活動できる校風の中で芽吹き始めたばかりの才能を拾い上げ る機会として用意されています。


















 
明 治大学総合芸術 系   
倉石信乃研究室企画 展   

 

    
篠 田優 写真展   

2021.1.21~       
.30    

        
 
                     
       

       







展 覧会の中止とオンラインでの展示公 開についてお知らせ



 1月21日から予定していた篠田優写真展 「有用な建築」 は、首都圏での新型コロナウィルスの感染拡大に鑑み、中止す ることといたしました。

 なお同展の展示風景につきましては、近日 中に以下のサイト からオンラインにて配信を予定しております。

 https://shinodayu.hatenablog.com/


  
 
 観覧を予定していた皆様には誠に申し訳ご ざいませんが、何 とぞご理解くださいますよう、お願い申し上げます。


  明治大学理工学研究科総合芸術系
            表参道画廊





明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻総 合芸術系の倉石信 乃研究室生による展示。


昨 年に引き続き修士課程在籍の篠田優を取り上げて今年は表参道画廊とMUSEE F の二つのスペースを使って展示を展開する。

「有 用な建築」と題した今回の展覧会は篠田がここ数年テーマとしている太平洋戦争の痕跡や 歴史的遺構を撮影したもので、カラーとモノクロで撮り分けている。













過去 の"展示の履歴"は こちらからどうぞ
 1999〜2000
  2001
   2002
 2003
 2004
 2005
 2006
 2007
 2008
 2009
 2010
 2011
 2012
 2013
 2014
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 2020