弓矢朝子・大矢裕美 2人展
 
2003年11月3日(月)〜11月8日(土)
 
 
女子美術大学工芸科でセラミックを専攻し今春卒業した二人は、『線を追いかけて面ができ、面を追いかけて形となった。日常生活から生まれたこの発想の種たちを手の中で温めていたらどんどん大きく膨らみはじめました。』と、線と面に対する興味の共通性を感じていたようである。半磁器土のやさしい白と陶土の黒と対話が楽しみ。

弓矢朝子 seed [an idea]

大矢裕美 『おさまるカタチ』2003