元木孝美・阿部岳史
   2人展
 
  Day Dream



2004.9.27-10.2

 



[day dream]淡く白い光の中で、ぼんやりと浮かび上がる風景。記憶に定着した日常生活の光景はまるで白昼夢であったかのように思い出される。私達が普段目にしているなんでもない風景は いったん過ぎ去るとそれが本当であったのか 確かめることはできない。また、どうでもいい事柄かもしれない。あたかもそれ自体が白昼夢のようだとも考えられる。そんなふうに思える。








阿部岳史
 
 
 








元木孝美