has3展 シラセ展
関仁慈 保坂彩樹 布施新吾

僕達が見ているもの、感じているものは、昔にくらべると何倍にも多くなった。ありとあらゆるものが、何かを発信し続けている。感覚の世界が麻痺されてしまい、大事な『シラセ』を、ふと漏らしてしまっている。そんな、非直接的な危機感を第六感で表現していきます。感じることは、生命の特権です。

 

 




関仁慈

日本画的という感覚を意識し、現代の日本画的な作品を展開。


 保坂彩樹

写真を撮るという視点で、自然と人の風景の中に見え隠れしている存在を、自己の色彩で表現。


 布施新吾

工業系素材を主に使い、現代の日常の断片を切り取った作品を制作。