山口謙作展


   2004.5.9〜14

 

 


当廊では3回目の個展となる山口謙作。木々の手入れをする日常の中でキャンパスに向かい、様々な木の声や風の音が聴こえるような作品には純粋な心境で形象化された自然の優しさが感じられる。愛知芸大油科在学中から長久手町に居住しているが、今年は森の変化をどことなく感じるという。

 


2003


2005 会場風景