六本木心中写真展

 内倉真一郎 土佐和史 田口真人


2008.2.18-23

会場:表参道画廊 







 内倉真一郎
 

 
内倉真一郎

1981 宮崎県出身
2003 日本写真映像専門学校研究科卒業
2004 EH株式会社 アートプラザスタジオ退社


受賞・展歴

2003 日本写真映像専門学校「学校長賞」受賞
    銀座三越美術ギャラリー 「生き人形」写真展
2004 東京都写真美術館「APA公募展」
    日本広告写真協会 公募展入選
2005 東京都写真美術館「APA公募展」
    日本広告写真協会 公募展入選
    全国富士フォトサロンAPA正会員「新鋭展」
    平間至賞 ハミングバード賞受賞
2006 富士フォトサロン銀座「写真家達のチャリティー展」

コレクション
2002 清里フォトアートミュージアム
2003 清里フォトアートミュージアム


HP//http://uchikura shinichiro.web.info s eek.co.jp

展示作品タイトル [ParaSite]






 土佐和史

 
土佐和史 

1977 大阪出身
    日本写真映像専門学校卒業
    アートプラザスタジオ勤務

受賞・個展
2003 Mio写真奨励賞グランプリ「人として〜和らぎの道で〜」
    「OKINAWA BREATH」ホテルオスカードリーム
    「プロポーズ」Mioギャラリー


作品コメント

「色街」ー いわゆる、風俗店や売春婦などが集まる地域である。そもそも、そのエロスな場所に興味を
持ちカメラを向け始めたのだが、以前から地方都市好きだった私が、都心から離れたそんな場所を旅し、
その土地の女に出会ううちに、純朴さ、エロさ、そして、はかなさまでもが体に沁みてきた。
もともとあった「色街」の概念の枠は完全になくなり、その女性達がもつもの、におってくる世界が、
「イロマチ」だと思うようになった。





 田口真人

 
田口真人

1983 静岡県出身
    日本写真芸術専門学校卒業
    スタジオ勤務の後、現在フリー


展示作品タイトル [Fighting Dogs]

NPO法人関東闘犬平成友好会 会長 土岐田雅信氏の協力により撮影を始めることができた。
撮るにあたり心掛ける事は現状を撮ること。それで十分と思った。
一般の生活で触れることのない闘犬が日本で行われ、長い文化を持っている。
試合の迫力や、臨場感だけでなく、その土台にある人と犬の関係。
闘犬という世界に流れる空気全てを伝えられたら、と思う。