衛藤文俊・星野百合子 展 

   [ Platform ]







会期=2012年9月17日[月]-9月22日[土]
会場=表参道画廊+MUSEE F
時間=12:00-19:00(最終日17:00まで)

Wedding reception=9/17(mon) 16:00~











 作家夫婦の初の二人展。
新旧作品を織り交ぜ構成される展覧会はMUSEE Fと表参道画廊の2つの画廊で同時に開催されます。

 2人の作家が出合い、ここから出発し、ここにしかない世界へといざなう会場は、作品と鑑賞者、作家と鑑賞者を繋ぐさながらプラットホームと言えます。

 平面的な構成でありながら半造形的な作品を制作する2人。
素材感への追求を内包する想いは、正面から向き合うことでまるで写し鏡のように自己を見出すことでしょう。

 モニター越しに現れるバーチャルな画像ではなく、直に見て感じてもらうことを切に願った作品群は、2人が結びついて現実をみつめたことでさらに躍進したと期待を寄せます。








□星野百合子



untitled
2011年 φ22cm 寒冷紗・膠・ジェッソ・アクリル絵具・パラフィン・シナ合板

シェイプドキャンバスに色彩と蝋を重ねた作品。 蝋の持つ磨りガラスのような透過性と柔らかさ、独特の素材感をいかしながら制作している。

□星野百合子 略歴

http://members3.jcom.home.ne.jhpo/shinoyuriko/
plum-koplum@softbank.ne.jp


'74 東京都杉並区にうまれる
'95 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業
'98 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

展歴
'11 『記憶 vol.8』 企画/SAN-AI GALLERY(水天宮)
'10 『記憶 vol.6』 企画/SAN-AI GALLERY(水天宮)
   『水辺の家』 MUSEEF(表参道)
'09 『水辺の家』 SAN-AI GALLERY(水天宮)   
   『w a t e r c r o w n』 Shop and Gallery tray(目黒)
'08 『水辺の家』 MUSEEF(表参道)
'07 『水辺の家』 Shop and Gallery ひなぎく(荻窪)
'05 『p a s s a g e』 Shop and Gallery tray(目黒)
'03 『伊豆美術祭絵画公募展』 伊東市観光会館(伊東市)









□衛藤文俊


線の細道図ギャラクシー(左隻・右隻)
2012年 各42.7×57.7cm キャンバス・水性シリコンカラースプレー・油性シリコンラッカースプレー


スプレーのみで描いた作品は、モチーフを版に分割しスプレーを塗布することで、塗料の厚み、色の濃淡、キャンバスの目の埋まり具合により
観覧者を刺激し、現代をニュートラルに描きます。



□衛藤文俊略歴

http://members3.jcom.home.ne.jp/deat-ha-nd- -rebirth/
death--and- -rebirth@jcom.home.ne.jp



'78 神奈川県にうまれる
'98 東洋美術学校絵画科卒業



展歴
'12 『Hong Kong Contemporary』 中国(香港)
   『SICF13』 スパイラル(青山)
'11 『記憶 vol.10』 企画/SAN-AI GARRELY(水天宮)
    『第3回 下馬ート』 企画/gardenn(三軒茶屋)
   『ワンダーシード2011』 トーキョーワンダーサイト渋谷(渋谷)
'10 『9songs』 企画/GALLERY LARA TOKYO(乃木坂)
'08 『Is there empty here?』 企画/表参道画廊(表参道)
'03 『ARTISTS BY ARTISTS』 六本木ヒルズ森タワー(六本木)
'01 『芸術道場GP』 東京都現代美術館(木場)