Contact #3

   


 



会期=2020年9月28日[月] - 10月10日[土]・日休
会場=表参道画廊+MUSEE F
時間=12:00-19:00(最終日17:00まで)
   
オンラインショップ(期間限定)= https://contact3.thebase.in/


   




 個々に活躍している30~50歳代の中堅作家が主体のグループ展と
なります。表参道画廊では今回で3回目の展覧会。
それぞれが異なる感性・経験・技法で制作発表をしていますが、本展覧会では1つの集合体として展開いたしま す。
異なる感性・技法で作成されたエネルギーと1つの場に集合し出来上がったエネルギー、どうぞご堪能くださ い。
                        関 仁慈




□参加作家

浅野彌弦
伊藤ちさと
加納野乃子
椛田ちひろ
椛田有理
川城夏未
阪本トクロウ
佐々木俊明
須恵朋子
関仁慈
相馬博
フクダユウヂ
藤下覚
柳早苗
山口健児









Contact#3 DM




2020 展示風景


           












 
Asano Mitsuru
浅野 彌弦

1977年生まれ
愛知県出身
2003年 東京造形大学母袋教室研究生修了
Statement
「在る」という事を考える「場」をテーマに彫刻、写真、塩の技法による絵画を制作
biography
【個展】  

2017 ギャラリー檜C
2015 swith point
2012 アートプレイスK
2011 ギャラリー檜plus
ギャラリー檜A
2008 SAN-AIギャラリー
2007 ギャラリー代々木
2006 アートかれん
トキ・アートスペース
2005 MUSEE F
2004 トキ・アートスペース
2002 トキ・アートスペース
【グループ展/その他】
2017 丹沢アートフェスティバル 田中現代美術研究所
2014 アートプログラム青梅2014 まなざしを織る青梅市立美術館 他
2007 yajirusi Y 現代美術作家16人展練馬区美術館
2002 abflug 2002 ギャラリー毛利
その他多数



 
Ito Chisato
伊藤 ちさと

1984年生まれ
宮城県出身
2009年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業
Statement
私の作品は主に野に咲く草花をモチーフとした図像の並びや重なりから構成されます。
季節の移ろいや現象から受ける体感や情感、印象を表現したいと思い絵を描いています。
biography
【個展】  
2019 SAN-AI GALLERY + contemporary art ( 日本橋、東京)
KOMAGOME1-14cas  ( 駒込、東京)
2018 SAN-AI GALLERY + contemporary art ( 日本橋、東京)
2010 RUSK alternative space in Gyoda ( 行田、埼玉) 
2008 SIN ( 青山、東京)
2007 鑓水青年美術館 ( 八王子、東京)
【主なグループ展】
2020 FACE2020 損保ジャパン日本興亜美術賞東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館/ 新宿、東京
2019 第1 回横浜- テキサス国際交流展神奈川県民ホール/ 横浜、神奈川
FACE2019 損保ジャパン日本興亜美術賞東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館/ 新宿、東京

Contact#2 表参道画廊+MUSEE F/ 渋谷、東京
第55回神奈川県美術展神奈川県民ホール/ 横浜、神奈川
2019~'17 美術と街巡り・浦和うらわ美術館、埼玉会館、他/ 浦和、埼玉
2018 第54回神奈川県美術展神奈川県民ホール/ 横浜、神奈川
Contact 表参道画廊+MUSEE F/ 渋谷、東京
綴る-drawing&works- リベストギャラリー創/ 吉祥寺、東京
2017~'15 Mable Pople ギャラリー風/ 銀座、東京

2016 三つの絵HIGURE17-15cas contemporary art studio/ 日暮里、東京
【賞歴】
2020 FACE2020 損保ジャパン日本興亜美術賞 入選
2019 FACE2019 損保ジャパン日本興亜美術賞 入選
第55回神奈川県美術展 入選
2018 第54回神奈川県美術展 美術奨学会記念賞



Kanou Nonoko
加納 野乃子

2007年 東京造形大学美術学科絵画専攻 形象表現コース卒業
Statement
光が白く飛んだ色。
または、激しく燃える火の中心。
ただ鉛筆を重ね、時間をかけて描いたその部分ではなく、白さの中に本質があると感じる瞬間がある。
その瞬間を待ちながら、手を動かし、画面を行き来し、見たい風景に近づいていく。
biography
【個展】  
2014 加納 野乃子展ギャラリー檜 plus / 京橋
2012 加納 野乃子展「ボーダーランド」ギャラリー檜 plus / 京橋
2011 加納 野乃子展 [garden] 銀座 Visee / 銀座
【グループ展】
2017 「contact」表参道画廊・MUSEE F
2016 「Drawing show」 ギャラリー 檜 B ・ C / 京橋
2014 「どこかでお会いしましたね 2014 世代とジャンルを超えた27人の美術家たち」うらわ美術館 / さいたま
「現代アーチストセンター展 溌光態 」東京都美術館 / 上野
「brilliant」ギャラリー昴 / 草加

2013 「どこかでお会いしましたね 世代と流派を超えた26人の美術家たち」うらわ美術館 / さいたま
「向こうの何か 浅野彌弦 × 内藤瑞樹 × 加納野乃子 展」銀座西欧ギャラリー / 銀座
「画廊企画 十月展 ―そこからの出来事― 加納野乃子 高田由紀子 橋本尚恣」アートプレイスK / 北浦和
2012 「interactive YOUTH」展ギャラリー檜 plus / 京橋
「see saw 展」ギャラリーK / 越谷
「生成としてのドローイング展 Vol.1」アートプレイスK / 北浦和




Kabata Chihiro
椛田 ちひろ

1978年生まれ
2004年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了
Statement
不可視をテーマに制作している。
見えないこと。それは想像力をかき立てさせる。
見せないこと。それは見えている時以上の存在を感じさせてくれるひとつの方法だと考える。
biography
【個展】

2019 綴られた記憶/綴られる記憶ミュージアムショップ T (東京)
2017 見知らぬ惑星アートフロントギャラリー (東京)
2015 フォロウイングザシャドウアートフロントギャラリー (東京)
2013 影をおりたたむアートフロントギャラリー (東京)
2013 Adrift in the dark Kashya Hildebrand(スイス)
2012 世界は鏡を通過するアートフロントギャラリー (東京)
2012 今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆくH.P.FRANCE ウィンドウギャラリー丸の内(東京)
2011 目をあけたまま閉じるアートフロントギャラリー (東京)
2011 fear/ flight/ fleeting Institute of Contemporary Arts Singapore(シンガポール)
2011 成層圏vol.1「私」のゆくえギャラリーαM(東京)
その他多数

【グループ展/その他】
2020 14-days STAY HOME NOTICE ARTSY(オンライン)
2020 DE:VOTED INSTINC(シンガポール)
2019 岩波書店刊「プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に」装画
2019 上野の森美術館大賞展上野の森美術館(東京)
2019 FACE 2019 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京)
2019 THINGS FALL TOGETHER INSTINC(シンガポール)
2019 タガワアートビエンナーレ田川市美術館(福岡)
2018 半蔵門オルタナティブLIFULL HUB(東京)
2017 北参道オルタナティブ旧バニーコーポレーション(東京)
2016 どうしてみんな、花が好き? まつだい「農舞台」ギャラリー(新潟)
2015 単位展ーあれくらい、それくらい、どれくらい? 21_21 デザインサイト(東京)

2014 アーティストインレジデンス? シンガポール! プロジェクト6581の現場から遊工房アートスペース(東京)
2014 JAPAN ART EXHIBITION 伊勢丹(シンガポール)
2014 Parallel Perception & Counter Connection 在シンガポール日本大使館 Japan Creative Centre(シンガポール)
2014 Zone Eclipse INSTINC(シンガポール)
2013 P.O.V. Galerie Step(シンガポール)
2012 Encounter ‒the Royal Academy in Asia Institute of Contemporary Arts Singapore(シンガポール)
2012 現代美術の展望VOCA展2012-新しい平面の作家たち上野の森美術館(東京)
2012 あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpointsいま「描く」ということ横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)
2011 摘水軒記念文化振興財団助成事業「夜の底を流れる水」アートラインかしわ(千葉)
2011 The 6th International Invitational Exhibition 南ソウル大学アートセンターギャラリーIANG(韓国)
2011 MOTアニュアル2011「世界の深さのはかり方」東京都現代美術館(東京)
その他多数



Kabata Yuuri
椛田 有理

1982年生まれ
2016年 Project.KABATAを始動
2019年 ART BASE CAMPをオープン
Statement
自己相似的に反復し、反復は差異を創出する。
積み重ねられた差異は複雑性を獲得する。
そうした独自の文法によって構築される仮想的な世界をモデル化し、現前させることを制作としている。
biography
個展
2013 空知らぬ星 ̶̶Acquisition of Phenomenon̶̶ Meipam (香川)
2013 換装される日̶̶Deconstruct the Reciprocity̶̶ 企画:MITSUI ART / 会場:ギャラリーツープラス(東京)
2011 解凍された時間̶̶Defrosted Moment̶̶ 遊工房アートスペース(東京)
2010 となりの夢̶̶Parallel Universe̶̶ 新宿眼科画廊(東京)
2010 はじまりの配置̶̶Origin Pattern̶̶ 遊工房アートスペース(東京)
2009 世界の交換̶̶Possibility of Exchange̶̶ Gallery Grand Café(東京)
2007 空の反復̶̶Empty Repetition̶̶ ART TRACE GALLERY (東京)
Project.KABATA 企画

2019 Launch! 2019 ART BASE CAMP (東京)
2018 半蔵門オルタナティブ @Lifull HUB Lifull HUB(東京)
2017 北参道オルタナティブ・ファイナル旧バニーコーポレーション社屋 (東京)
2016 北参道オルタナティブ旧バニーコーポレーション社屋 (東京)
主なグループ展
2020 14-days STAY HOME NOTICE ARTSY/ INSTINC (シンガポール)
2020 DE:VOTED Singapore Art Week 2020参加・INSTINC (シンガポール)
2019 THINGS FALL TOGETHER INSTINC (シンガポール)
2018 Clarke Quay Alternative INSTINC (シンガポール)
2018 Liminal Structures アートスペースDUNGEON(東京)
2015 何も考えないまま10年経ってた… 新宿眼科画廊(東京)
2014 Artist in Residence? Singapore! 遊工房アートスペース(東京)
2014 Parallel Perception & Counter Connection Japan Cultural Center(シンガポール)/ INSTINC
2014 Zone Ecripse INSTINC (シンガポール)
2012 現に奇しく̶̶Unknown Landscape̶̶ G-WING'S gallery (金沢)
2012 明らかな白 ̶̶Observer of Celestial Sphere̶̶ ギャラリーヴァルール (名古屋)

2011 中之条ビエンナーレ2011 中之条市(群馬)
2011 Outside the Garden ART FRONT GALLERY (東京)
2011 日中韓米国際交流展/ NATURE. HUMAN. CULTURE 南ソウル大学アートセンターギャラリーIANG(韓国)
2010 21c國際美術文化交流協會展平澤湖美術館(韓国)
2010 箱庭と黒い森̶̶Simulacra and Blind forest̶̶ ART FRONT GALLERY (東京)





Kawashiro natsumi
川城 夏未

1992 女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業
1995 東京藝術大学大学院美術研究科油画修士課程修了
2000 「第36回神奈川県美術展 」大賞受賞
2001 「第12回関口芸術基金賞」優秀賞受賞
Statement
蜜蝋の効果で生まれる絵の具の層は
光の当たり方や観る角度によって発光する様であったり吸収される様であったりし、見えてくるものや見えなく なってゆくものが画面に現れます。
時間の流れと共に何かしらの特別な感覚に触れる事が出来たらと思いながら制作しています。
biography
■個展

1996 O ギャラリー (東京)
1997 O ギャラリー (東京)
1998 O ギャラリー (東京)
不二画廊 (大阪)
1999 O ギャラリー (東京)
不二画廊 (大阪)
2000 O ギャラリー eyes 
2001 O ギャラリー (東京)
O ギャラリー eyes (大阪)
Gallery Bar Kajima (東京)
2002 不二画廊 (大阪)

ストリートギャラリー (兵庫)
2004 O ギャラリー (東京) O ギャラリーeyes  (大阪)
2005 O ギャラリー eyes (大阪)
ギャラリー砂翁&トモス (東京)
GALLERY HIRAWATA SPACE2 (神奈川)
2006 ギャラリー新九郎 (神奈川)
2007 O ギャラリー (東京)
2008 O ギャラリー (東京)
2010 O ギャラリー (東京)
2011 O ギャラリー eyes (大阪)
2012 O ギャラリー (東京)
元麻布ギャラリー平塚 (神奈川)

2014 O ギャラリー (東京)
2017 O ギャラリー (東京)
2020 かわかみ画廊 (東京)

■主なグループ展
2001「関口美術基金賞展」柏市民ギャラリー (千葉)

「第18回TAMA VNANT2001聴こえますか美術の脈動が」

多摩美術大学八王子校舎絵画棟ギャラリー (東京)
2002 「CONTEMPORARY ART 赤 -それぞれのこだわり-」井上画廊 (東京)
2003 「第12回吉原治良賞美術コンクール展」大阪府立現代 美術センター (大阪)
「Organic Tone」 十一月画廊 (東京)
「平面性」 不二画廊 (大阪)
2004 「WAX WORK SITE Vol.2」 ギャラリー砂翁&トモス (東京)
2010 「Toyota Art Competition」 豊田市美術館 (愛知)
2012 「CAUSE ON THE SURFACE-不透明な層の潜みと湧出する光」
2013 「つくる展」 茅ヶ崎市美術館展示室2 (神奈川)
2015 「FACE展2015 損保ジャパン日本興亜美術賞展」
損保ジャパン日本興亜美術館 (東京)
2017 「クインテットV-五つ星の作家たち」損保ジャパン日 本興亜美術館 (東京)
「Contact」表参道画廊+ MUSEE F (東京)
「-クリスマスの贈りもの-展」 かわかみ画廊 (東京)
2019 「新春セレクション展2019」かわかみ画廊(東京)
「Contact #2」表参道画廊+MUSEE F
「selection β」ギャルリー成瀬17 (東京)
その他多数




Sakamoto Tokuro
阪本 トクロウ

1975年生まれ
山梨県出身
1999年 東京藝術大学卒業
2001年 早見芸術学園日本画塾卒業
Statement
漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
biography
2017 『阪本トクロウ作品集 2011-2016』出版
2014  三人展「千住博の弟子たち展」/軽井沢千住博美術館 
2011 『阪本トクロウ作品集 2001-2010』 出版
2008  VOCA展 出品
2007 『阪本トクロウ 呼吸』 出版   
2006  第三回東山魁夷記念 日経日本画大賞展 出品(全国美術評論家による選出)

     新収蔵品展(2008年,2012年)/山梨県立美術館 
2005  大木記念美術家助成基金 成果発表展/山梨県立美術館ギャラリーエコー
山梨日日新聞小説「秋桜の迷路」 挿絵
2004  シェル美術賞 入選
2001 昭和シェル石油 現代美術賞 入選
個展・グループ展多数


Sasaki Toshiaki
佐々木 俊明

Statement
ここ数年、花をモチーフに制作を続けています。誤解を恐れずに言うなら、花の魅力を何が何でも伝えたいとい う
強い衝動のようなものは私の中にあまり多くはありません。むしろ、シチュエーションとして「花という被写 体」を
利用していると言った方が実際に近いように思います。
制作を続ける中で、事物の存在や概念、認識といった辺りへ自分の興味の重心が移ってきました。美しさを画面 に
湛えつつ観る人の感覚に少しだけ揺さぶりをかける、そんな表現を志向しています。
biography
【個展】  

2017 『充血』ギャラリーカメリア
2015 『浸出』ギャラリーカメリア
2013 『沈着』SPACE K 代官山
【グループ展/その他】
2019 『Contact #2』表参道画廊 + MUSÉE F
2018 『Fotofever 2018』Carrousel du Louvre (銀座ギャラリーG2ブース)
『BEYOND the PHOTO -瞬きも忘れて-』つぎのカーブ
『A.W.P Selection 2018 -次世代を担う写真家たち-』リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P
2017 『Exposition Jeune Photographe Japonais』Galerie planète rouge
『Negative, then』ART TRACE Gallery
2016 『-写真による-』ギャラリー檜



Sue Tomoko
須惠 朋子

2003年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻(日本画)修了
Statement
母を亡くし悲しみに沈んでいた頃、友人の住む沖縄の離島、久高島を訪れました。
久高島は「神の島」と言われている島です。神話の中で、琉球の始祖が初めて降り立ったと言われている聖地の 島です。母に導かれたような感覚でした。そこには手つかずの自然が多く残されていました。
ゆっくりと流れる時間の中で、信じられないほど青く美しく、また深く広大な海を眺めていると、海の深い部分 と自分の心の深いところとがつながっているような不思議な感覚に陥りました。そして、自分の存在が、久高島 の自然の中に溶け込んでゆく感じがしました。その感覚を描き残しておこうと思いました。
また、近年は、神の島につながる空というテーマでも作品を作っています。
biography

【略歴】  
2019 第5回東京国際美術祭2019(好文画廊・東京)
八艘の舟(創英ギャラリー・銀座)
JAPANISM IN 2019-日本の現代美術に出会う(SECOND MUSEUM・ソウル)
2018 地域の中のアートな居場所(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2017 Contact (表参道画廊 + MUSEE F・東京、'19)
継々展(小津和紙 小津ギャラリー・東京、'19)
Between the Lines(Parasol Projects・ニューヨーク)
2016 美術新人賞デビュー2016入選作品展
A plus viewing 01 For the city of heritage|美術家からの提案(旧田中家住宅・埼玉)
2015 現代美術への誘い/丸山コレクション展(NPO法人E&Cギャラリー・福井)
創画展(〜'19)
2013 どこかでお会いしましたね(うらわ美術館 〜'17・埼玉会館 '18、'20)
RED DOT ART FAIR MIAMI 2013(マイアミ・アメリカ)
2005 春季創画展('07、'09、'11以降毎年) 
その他、WALLS TOKYO、Oギャラリー、ギャラリー和田、Gallery Pepin、アートプレイスK、NANAWATAで個展。
グループ展・国際展多数。女子美術大学美術資料館収蔵作品賞、美術新人賞デビュー2016準グランプリ
女子美術大学美術館・現代美術資料センターに作品収蔵、創画会会友



Seki Hitoshi
関 仁慈

1976年生まれ
茨城県出身
Statement
“シンプルなものの中にこそ、本質的な奥深さがある”
というテーマのもと、うっすらとそこにあるもののエネルギー、形になる前の無垢なそのものを追い求めてい る。
また、ライフワークとしてTrois Couleursという実験音楽ユニットを美術家のTADASUKE氏、布施新吾氏と活動中
biography
【個展】  

2018 『不文律』ギャルリー東京ユマニテbis
2015 『不文律』唐変木
『-Unwritten law-』K's Gallery
2014 『不文律』唐変木
2012 『形成への視展』K's Gallery
2011 『形成への視展』PNB-1253
2010 『形成への視展』MUSEE F
2009 『人工の森』展Plaza Gallery
『森と素』展PNB-1253
2007 『空気』展蕎麦処 卓
2005 関仁慈展K's Gallery
2004 『FlowerBirdWindMoon』GALLERY PLATFORM STUDIO
『あいまいなひかり』Le marchand de sable(PARIS)
2002 『形成への視展』GALLERY PLATFORM STUDIO
2001 『セキヒトシ』展モーガンカフェ
【グループ展/その他】
2019 上野謙介/関仁慈 2人展 "iroke" art lab Melt Meri
2019,'18 ギャルリー成瀬SELECTION β ギャルリー成瀬17
2019~'16 うつせみのそらK's Gallery
2019~'16 美の精鋭たち横浜市民ギャラリー
2019,'17,'15 点の解横浜市民ギャラリー
2018 material ギャラリー華沙里
Context GALLERY STORKS

2017 生成展V 銀座アーチストスペース
Contact 表参道画廊・MUSEE F
世代を超えて2人展[野澤義宣・関仁慈] K's Gallery
「その向こうに」展GALLERY STORKS
真冬のシンフォニー展中和ギャラリー
2016 Style Blanc,Style Noir-白の様式、黒の流儀- 誠文堂ギャラリー
2015~2006 未来抽象芸術展Space Zero
2008 ReportExhibition2008 横浜ZAIM
2004 TokyoechangeParis展Le marchand de sable(PARIS)
2002 『NEWYORKPROJECT』展GALLERY PLATFORM STUDIO
その他多数



Soma Hiroshi
相馬 博

1972年生まれ
東京都出身
1996年 中央美術学園造形芸術科研究コース修了
Statement
東京に生まれ育った自分にとって目に映る風景とは真上に見える雲や太陽、月、夜空の星々でした。その星々の 光や空の光に、生命の煌き、儚さ、流れゆく時間と輪廻を照らし合わせつつ、一方で光と色の抽象世界の作品表 現を通して、本当に目に映るものがはたしてそう見えるのか感じるのか、肉眼でしか捉えられない色彩の 深さや透明感、光による輝きなど、絵画作品の実物を見る価値や不思議さ楽しさを視覚と知覚で感じてもらえればと 考えています。
biography
【個展】  

2019 「星霜V-重なりあう色と光」Gallery STORKS(東京・青山) Liquitex協賛
「光と色と煌めきと」  ギャラリー-J(東京・瑞穂)ジョイフル本田瑞穂店×Liquitex企画
「光と色の在処」  ギャラリー58(東京・銀座)Liquitex協賛
2018 「光と色の表象」  ギャラリー58(東京・銀座)
2017 「悠久と深遠と」  ギャラリー58(東京・銀座)
2016 「星霜U-seisoU-積み重なる色彩」  Gallery STORKS(東京・青山)
「circle of universe -星たちの息吹-」  C a fe&Bar「NABE」(東京・台)Artisanet企画
「光と色の間-hikari to iro no hazama-」   ギャラリー58(東京・銀座)
2015 「circle of life」   コ ピス吉祥寺アートギャラリー(東京・吉祥寺)Kichijoji Art Project企画
「光と色の刻-hikari to iro no toki-」  ギ ャ ラリー58(東京・銀座)
2014 「星霜-seiso-積み重なる色彩」   Gallery STORKS(東京・青山)
「complementarity-相補性-」   gallery子の星(東京・代官山)

2013 「infinity」              K 's gallery(東京・京橋)
2012 「現代美術作家 相馬博展」   千川小学校センターホール (東京・吉祥寺)
武蔵野市立千川小学校×Kichijoji Art Project企画
「相馬博展」   gallery ボンブラ(東京・吉祥寺)
2011 「secret space」 g a llery HALCA(東京・吉祥寺)中央美術学園企画
2009 「相馬博展」 K's gallery(東京・銀座)

【イベント】  
2016 「こどもフェア2016・ハートトゥアート14」メインビジュアル担当
2014  英国外務省主催PSVI世界グローバル・サミット東京アートイベント日本代表(駐日英国大使館・東京)
【賞歴】  
2015 第1回コレスキ!作家名のない展覧会 大人が選ぶ部門1位
2014 第2回全国公募公開審査 アートイマジン芸術小品展 特別賞
2013 第1回全国公募公開審査 アートイマジン芸術小品展 入賞
【作品所蔵】  

バニーコルアート株式会社、学校法人中央美術学園



Fukuda Yuji
フクダユウヂ

1974年生まれ
神奈川県出身
Statement
 いつも子供を描いています。みんな笑っています。みんな自分だけの世界で楽しんでいます。ネット社会にな り、洪水のような情報に晒される毎日。処理しきれない大量の情報に、ついつい自分にとって都合のいいものば かりを見てしまう。ネットの匿名性と平等性から意見の違う他人を簡単にそして容赦なく攻撃してしま う。攻撃しあう人、怖くて口をつぐむ人。何がホントで何がウソか分からない。バーチャルな世界がリアルな現実になってしまった 今、世の中のあらゆる価値や常識が転倒してしまった。
 すべてのことから目を背けたい。ヘッドフォンして好きな音楽を聴いて何も考えずヘラヘラ笑っていたい。そ うやって社会全体が思考停止してしまった。そんな今の日本を描いています。
biography

【個展】  
2019.7   『『不フね文クじ律ダれ』ユるウ予ヂ感展』-ねじれる予感- -』 ギャラリー58
2018.9 『『-Uフnwクrダittユenウ lヂaw展-』-マワるまわル-』 ギャラリーカメリア
2018.3 『『不フ文ク律ダ』ユウヂ展-ひとりとこどく-』 ギャラリー58
2017.2 『『形フ成クへダのユ視ウ展ヂ』展-はじめのおわり-』 ギャラリー58
2016.1 『『形フ成クへダのユ視ウ展ヂ』展-みんなひとり-』 ギャラリー58
【グループ展/その他】
2020.3 ギβャ-Vルerリgeーr 成 瀬 S e l e c t i n   β 展 ギャルリーヴェルジェ
2020.1 Square展                    ギャラリー58
2019.11 Emotional Scene ギャラリー北舟
2019.9 CCoonnttaacctt 表参道画廊・MuseeF
2019.5 世Sq代uをar超e展え て 2人 展  野 澤 義 宣 ・ 関 仁 慈         ギャラリー58
2019.4 う点つのせ解み の そ ら    横浜市民ギャラリー
2018.5 Square展  
         ギャラリー58
2017.9 点Cのon解tact 表参道画廊・MuseeF
2017.7 美このだ精わ鋭りたのち人 物-20展1n7o-.3 ゆう画廊
2017.5 現Sq代u作ar家e展美 術 展   ”そ の 向 こ う へ ”           ギャラリー58
2017.4 真点冬のの解シ ン フ ォ ニ ー 展 横浜市民ギャラリー
その他多数



Fujishita Satoru
藤下 覚

1970年生まれ
埼玉県出身
2006年 武蔵野美術大学修了制作優秀賞展
2005年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科絵画コース卒業
Statement
表面的なものと本質的なものの関係を考えていきたい。
biography
【個展】  
2020 K’s GALLERY
2018 アートギャラリー月桂樹
2017 K’s GALLERY
2016 ギャラリー檜eF
2015~'10 櫟画廊
2009 ギャラリー風
【グループ展/その他】
2019 点の解展   横浜市民ギャラリー
 Zero-K展Space Zero
2018 Seguente 〜無地移相〜 
2017 覚る間に 〜インスタレーション展〜 Gallery K
2016 CAFネビュラ展  埼玉県立近代美術館
その他多数



Yanagi Sanae
柳 早苗

1996 女子美術短期大学彫塑科卒業
2002 東京造形大学彫刻科卒業
2012~'15 ABA-アトリエ ボザール ヴィル ド パリ
Statement
「時のつながりや時代を越えて受け継がれること」を木と紐を使って表現している。
縫うことで木は色付き、再生していく。
biography
【個展】  

2020 オ ・フィル・ドゥ・タン/ときを縫うGallery Pepin・埼玉
2019 Au fil du temps JINEN GALLERY・東京
2016 En l’air K's ギャラリー・東京
2010 オカメインコの庭ギャラリーオカベ・東京
2007 秋のインコフェア-2007 ギャラリー Y・千葉
AからTへ TからAへK’sギャラリー・東京 
2006 秋のインコフェア-2006 ギャラリーかとう・静岡  
2003 柳早苗展K's ギャラリー・東京
【グループ展】
2020 今!彫刻展ギャラリーせいほう・東京
2020-18 美術と街巡り・浦和旧中山道浦和宿周辺、埼玉会館・浦和
2020 KAIKA TOKYO AWARD KAIKA TOKYO THE SHARE HOTELS・東京

The15th TAGBOAT AWARD 渋谷ヒカリエ・東京
CANBIRTH アート解放区 GINZA 銀座木ビル(旧有賀写真館)・東京
2020-16 Les points et un point Vol,5 -立体の作家たち- K's ギャラリー・東京
2019 アート解放区 DAIKANYAMA TENOHA代官山・東京
2019-16,10 YEAR END EXHIBITION OF MINI SCULPTURE ギャラリーせいほう・東京
2019 掌 展 Vol,12 Gallery UG・東京
第14回 壁11uの彫刻展いりや画廊・東京
2019,17 Contact 表参道画廊・東京
Poissons Volants Atelier 6b・パリ
間の祭り常陸國総社宮・茨城
2018 流れる時間/刻む時間ギャラリーASK?P・東京
2017 渋谷芸術祭渋谷駅構内・東京
2016 8éme Le Génie des jardins ‒ Biennale Internationale d'Art Contemporain
Square de la Roquette・パリ
Grand Marché d'Art Contemporain Place de la Bastille・パリ
2015 DANDANS Une nouvelle génération d'artistes japonais
Gallery BOA・パリ

Unbekannte Wesen#2 Super bien・ベルリン
2015~'13 アトリエ ボザール展アトリエボザール ヴィル ド パリ・パリ
2012 Zero-K 展全労災ホール スペース0・東京
2011 常総市まちなか展二水会館 せせらぎ公園・茨城
2010 第 29 回損保ジャパン美術財団選抜奨励展 東郷青児美術館・東京
【シンポジウム】
2019 Arts Ialands Tokyo / 旧波浮小学校・伊豆大島
2016 The8th International Wood sculpture Symposium in Ringkobing/デンマーク
2013 The22nd International Stone sculpture Symposium in Menet/フランス
2012 第 18 回十日町石彫シンポジウム 十日町/新潟
2010 第 14 回那須野が原国際彫刻シンポジウム 大田原/栃木



Yamaguchi Kenji
山口 健児

1965年生まれ
千葉県出身
1991年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業
Statement
フォーレの「レクエイム」を合唱団で歌った時に出会った「天上にさす光のような響き」という言葉。
そのイメージを絵であらわせたらと取り組んできた。求める光は、隔つことなく見え、感じることができる光。
せめて絵の中でその片鱗でも表せたらと思う。
biography
【個展】  

2019 『都市・山水考』ヒルトピア アートスクエア
2018 『しろがひかりにかわるまで』ギャラリーなつか
『behind the black』ハイアットリージェンシー東京 1F
2017 『めをとじて』ヒルトピア アートスクエア
2016 『めをとじて』Cafe NABE
『ひかりのむこうへ』ヒルトピア アートスクエア
『光のむこうへ』ギャラリーなつか
2015 『1991-2015 表現の変遷』しろがねギャラリー
2014 『revelation』ギャラリーなつか
山口健児展コピス吉祥寺 アートギャラリー
2013 『むこうのひかり』あーとジョイ
2012 『むこうのひかり』日仏会館
2011 『かみのむこうに』ギャラリーなつか
2010 『ミズカラモリヘ』ギャラリーマーヤ(大阪)
2009 『瞑想』K's Gallery
2008 『innerscape』Shonandai MY Gallery
2007 山口健児展AIDEC 東京ショールーム
『山水考』ギャラリーなつか

2006~'04 『都市・水を巡る思索』OギャラリーUP・S
2005 『都市・水を巡る思索』ちばぎんアートギャラリー
2003 『都市・水と空を巡る思索』OギャラリーUP・S
1996 コピー・コラージュによる日本画展ギャラリー戸村
1994 山口健児 日本画展淡路町画廊
1993 山口健児 日本画展アートスペースコア
【グループ展】
2019 CORVUS 2019 ギャラリーマルキーズ
2019,'18 白・黒展ギャラリー風
2019,'17 美の棲む処ギャラリー暁
2019,'17,'15 点の解横浜市民ギャラリー
2018 material ギャラリー華沙里
Context GALLERY STORKS
美の精鋭たち <an> 蔵まえギャラリー
2017 光の協奏曲GALLERY STORKS
Contact 表参道画廊+MUSEE F
美の精鋭たち -2017- 横浜市民ギャラリー
現代作家美術展 ”その向こうへ” GALLERY STORKS
真冬のシンフォニー展中和ギャラリー
その他多数