《WAG 2022》
深 淵からのぞく
               大場あゆ    

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《WAG 2022》端役
         MAGGIE J LEE (マギー・J・リー)

 



会期=
2022年2月21 日(月)ー3月5日(土)・日休
会場=表参道画廊 + MUSEE F
時間=12:00-19:00(最終日17:00まで)
主催=和光大学芸術学科   



      


 

今回9 回目となる和光大学芸術学科3 年生の選抜展。今年度は大場あゆ、
マギー・J・リーの2 名が選ばれ、それぞれ個展形式で作品を発表します。


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《WAG 2022》「深淵からのぞく」

大場あゆは2019 年和光大学芸術学科へ入学。日本画を学び、岩絵具を使った平面作品を中心に制作しています。大場は絵画には「関与できない部分」があるとし、本展覧会では 「関与できない部分」=「隙間」に着目した作品を発表します。大場は絵画世界を独自に解釈し、連続する 世界(絵画)を断絶・あるいは繋ぐための「隙間」を内包する空間として再構成します。
10 の隙間を持つ大場の絵画は柱のように空間に自立し、展示室全体を絵画体験の場として機能させるでしょう。


🔷大場あゆ
2000 年 東京都生まれ
2019 年 和光大学芸術学科入学

           



展示作品《みなも》のためのドローイング
実作品は和紙・岩絵具・銀箔・他を用い、サイズは1800 x 210 x 100 mm(予定)





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《WAG 2022》 「端役」
 
マギー・J・リー (MAGGIE J LEE)は1999 年マレーシア生まれ。日本
工学院専門学校で舞台技術を学んだ後、2021 年に和光大学芸術学科へ
編入。舞台技術を学んだ経験から「与えられた役」に関心を持つリーは、「端役」をテーマに制作をしていま す。階段の手摺などの普段の生活で
見落とされがちな「端役」たちは、リー独特のユニークな視点で切り取
られることで、その存在が顕在化されます。リーの表現は、私たちに
「見えている/見えていない」の関係を改めて考えることを強く促し
ます。



🔷MAGGIE J LEE (マギー・J・リー)
1999 マレーシア生まれ
2021 日本工学院専門学校演劇スタッフ科 卒業
   和光大学表現学部芸術学科 編入学
[ グループ展]
2021 「居候展」 吉城の郷、岐阜





  
《煙突》2021 スタイロフォーム・ダンボール   《ガス燈》2021 スチレンボード・プラ板
  1200x900x900mm                             900x600x300mm