パガノッティ直子展
   2001.3.17〜3.28
 
昨年秋の個展から約半年、この間パリでの2回のグループ展で発表してきた。        
描きたいという熱意が筆跡からうかがえる作品群は見る人の心に何かを訴えている。
前回の人物、宗教的人物描写からより個人的な題材へと移行してきている。また、久しぶりの帰国で望郷の念も募り日本的なものへも視野が広がってきた。