EXPOSITION TODAY

















 

  冬季休廊

 2018.12.2 - 2019.1.19

































EXPOSITION FUTURE

























丁楠 展 「自然のメカニズム」

キュレー ター:孫沛艾(ソンハイガイ)
主催:明治大学理工学研究科 総合芸術系


 2019. 1.21 - 2. 2


  「萬 物皆出於機,皆入與機」(万物はみな同一の種子から生じて、次々に変化転生していき、また もとの種子に帰っていく)
         「荘子・外篇・至楽」より

本展は、中国現代美術の新世代の中でも、歴史や伝統をユニークな形で参照しつつ制作する丁 楠(ディン・ナン)の新作を紹介する。丁楠は、自然に従うことの意味を思索的に 貫くなかで、事物の生成変化するプロセスを提示する、新しい物体表出の次元を開拓している作家である。

丁はまず、ほぼ独学で得た生命科学、正統的かつ異端的な史実、マルクス主義思想 における生産手段論などの幅広い知識の中から創造的な核を見出し、それを独自の手法で一見シンプルな芸術言語に変換する。さらに、そこへ古代から近代にい たる各時代の中から、ある特定の時代的な表徴を抽出・ 刻印する実験を試みてきた。

 今回展示する丁の作品は、歴史と物質との関係性を再考する新作であり、また自然界におけ る一種の規則 的な機構(メカニズム)を導出しようとするものである。

※表参道画廊と同時開催

























 

WAG 2019
和光大学芸術学部芸術学科 3年選抜展

秋本 美幸
落合 さら
細沼 凌史
友 海


 2019. 2. 4 - 16  ・日休


   この度、6回目を迎える《WAG》を開催い たします。《WAG》とは和光芸術のニックネームで、ロンドンにある伝説的なナイトクラブ の名称でもあり、「身 体を揺り動かす」「おどけもの」、ついでに「する休み」を意味する遊び ゴコロある言葉でもあります。出品するアーティストたちの流儀に極めて相応しい語句をタイトルとして選 びました。

 出品する作家たちは、現在和光大学芸術学科に在学する3年生です。
知識と経験はまだ未熟ですが、彼らの生活の中から溢れ出て来た表現は、
訓練では獲得仕切れない瑞々しさや生々しい魅力に満ちています。
本展《WAG2019》では、これまで以上に出展者を精選し4 名という少人数の中にエネルギーを詰め込みました。中には、昨年大学2年生で第21
回岡本太郎現代美術賞に入選した細沼凌史を含みます。刺激を交換しながら、型にとらわれる ことなく 自分の表現を模索する若い作家4名の作品をぜひご覧ください。  

※ 表参道画廊と同時開催
































 

世田谷木版画教室   

WOOD CUT PRINT SHOW
 版 からの表現

 2019. 2.18 - 23


  世 田谷にある木版画教室。多摩美術大 学生涯教育の版画コースが前身であるが、その当時から指導にあたっている版画作家の大塩紗永氏の方針も あり学術的な専門技術も惜しみなく授業に加味し、生徒
 さん達の意識のレベルアップにつ ながってい る。そのせいか在籍年数が長く美大卒業生も多く参加
していて見ごたえある発表会を毎年開催している。 弊廊では2016年から4回目の展覧会となる。

※ 表参道画廊と同時開催


























 

コールド スモッグ スカイ
COLD SMOG SKY

布施新吾


 2019. 2.25 - 3.2


都市の 冬空をイメージした平面作品。

何層にも薄く重ね塗りした表面とサイドの氷柱のように垂れたマチエールで深い空気感を表現 しています。


作品画像:Smog photochimique2017
<ミクストメディア >
素材: ゴールデン マットゲル/タミヤカラー/シッカロール/アクリルガッシュ/水彩絵具/ボンド/コットンキャンバス/パネル