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MUSEE F 選抜展
本田真弓
2008.9.22-27
今回初個展 タイトル「時の間」。 画面に水を垂らし込めたような作品は、偶発的な側面を持ちながらも限りない作家の意図が感じられる。虚ろな 時間が流れるのは、画面下部に景色を配置した作品群である。ここでも作家の意図はたれ込めた空にあり、 淀んだ空気感に我が身を任せ時が経つのを待つような虚無感かもしれない。
2006年東京造形大学絵画専攻版表現コース卒業
2008年東京芸術大学美術研究科絵画専攻修士課程修了
2005,6年全国大学版画展買い上賞。
2008年版画協会展 入選。
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