EXPOSITION TODAY
















東 京写真月間2018

小野 陽平

 「紅い花を食らう」 

2018. 6. 18 - 6. 23


たまたまいただいた花束を見て「植物による癒し効果の押し付け」と知り合いが言っていたこと を思い出しまし た。その花束が気に入らなかった訳ではなく、花を送る行為や植物を置くことで得られる体験に対する漠然 とした疑問がふと 記憶の奥底から浮かんできたのです。また、その知り合いは「私にとって植物はある意味生々しく気色悪い ものであり、曖昧 なものです。」と続けました。私はそれに対して妙に納得してしまい、それからというもの、私には植物が 生々しく気色悪さ を孕んだ曖昧なものとして見えるようになり、今まで気にかけることすらなかったものが未知の存在になっ てしまいました。

   


























EXPOSITION FUTURE


























東 京写真月間2018

岩本 龍夫

 「水の音 ーみずのねー」 

2018. 6. 25 - 6. 30


命を持っている様に、いつも変化する川の流れは、古くから竜が住んでいると伝えられてきた。

自然の中のその命の音が聞こえてきそうな作品にしました。

   


(作家略歴)
・JAZZドラマー
・2004年 レンタルラボスマイルを設立し、SMILE・フォト倶楽部を発足。

・2003年 ON GREEN DOLPHIN STREET (PLACE M)
・2007年 LOST FLOWER (Roonee 247 photography)
・2008年 STREET BLUES IN L.A. (Kodak photo salon)
・2009年 遠い日 (Roonee 247 photography)
・2011年 JAZZ日和 (オリンパスギャラリー)
・2012年 FOREST (MUSEE F)
・2013年 MY POINT OF VIEW (アイデムフォトギャラリー シリウス)