EXPOSITION TODAY

















 

イエロークレイ陶芸教室作品展

 

2019. 3.18 - 3.23


恵比寿 にある陶芸教室の作品展。
和気藹々とした雰囲気で様々な方が集い切磋琢磨しているという。 毎年この時期に開催され、会期中には多摩美術大学の名誉教授の中村錦平氏の講評会も予定し ている。

※表参道画廊と同時開催


























EXPOSITION FUTURE































 



  MINORI. N  1984 - 2019


 2019.3.25 - 3. 30


※1    23 8 。 という はその  の  でもある。   の  する の くにあったアパートメントは  りで、ほこりっぽい が  を わず ベランダに き んだ。  の  のような  れに  は び め、じきに、その を    と さを す に けこませていく。 い  の いを い こす に、ブリキの  いよ うな りが の に くよみがえる。      は  を じて く、 という  が いに しく い  。   なくして、 つの   がおとずれることを る もない。それが  の      を  づける  であったことを  する にはすでに、  は  となっている。  ―――― か に  する  の に く は 。かかってくる  は  を していっ た。  




























 


  松宮 史恵

 「Remains」

 2019.4. 1 - 4. 6


全ての 存在は、時の流れに漂っている。波に揉まれたガラス片のように、ゆるやかに元の色や形を 失っていく。この、時とともに移ろいゆく姿を留めたい。
今回の個展「Remains」では、「時間の経過」をテーマとした平面作品を発表いたしま す。


2018年 
福井大学教育地域科学部学校教育課程美術教育サブコース卒業

同大学院学校教育専攻芸術・保健体育コース(美術)在籍
「版画の彩展2018第43回全国大学版画展」出品
           (町田市立国際版画美術館)



























 


 
春季休廊

  2019.4.8 - 5.18


今年もしばらく春季休廊と させて頂きます。
展覧会会場のお問い合わせ等は随時メールで
お受けしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


































 


  横井 祐輔

  「沖縄紅型染作品展」

   2019.5. 20 - 25


  琉球舞踊の鑑賞がきっかけで「紅型」の染色師を志して1980年に沖縄に渡る。 琉球舞踊衣装は紅型の中でも琉球王朝衣装として格調高く特別なものです。
沖縄での40年にわたる制作活動の 作品
展示のほか、
小品・小物の販売も予定している。会期中は紅型着物の受注も出来るという。


※表参道画廊と同時開催









 












今年も東京都の写真の日 6月1日に合わせた東京写真月間に合わせて
弊廊MUSEE Fでも若手作家を中心に5会期の写真展を開催いたします。

様々な写真の形をつきつめた力作揃いの展示が続きます。写真の可能性
を拡げる作品群を是非ご高覧頂ければ幸いでございます。
















 

  東京写真月間2019

  中里寿郎写真展: K. 

 
   2019.5.27 - 6.1


  単なる事実の、その事実性が、ある嘘において際立ち、顕になるならば、私はその嘘を喜んで 受け 入れてきた。言葉も、物語も、歴史も、宗教も、そして何よりも写真が。
 他人の元号。新しい戦争技術。最終審級の判然としない世界。災害と追悼。テロリズムと処 刑。過去30年のこれら平成の、そのおびただしい嘘の中を泳ぎ、生きたことは、実のところ 私には幸福な、満たされた経験だった。
 何よりも写真の嘘が、むしろ私へ実在を担保した。取り立てて美しくも、取り立てて醜くも ない、各種の、単なる事実による、それは一種の脱 我だった。



 1969年東京生まれ。中央大学法学部卒。1990-93年、 中国中西部、南西部、タイ東北部などで撮影。94年から台北、99年から東京に在住。 2002-2012年にかけ4回の展示(Gallery RAVEN・現代ハイツ・他)。2013年よりデジタル/カラーによる撮影。




























 
 
東京写真月間2019

 
小野 陽平

  「Migraine aura」

  2019. 6. 3 - 8


 Migraine aura(閃輝暗点)は、主に片頭痛の前兆現象として現れることが多い視覚異常です。閃輝暗点は見えてはいるが存在していない、言わば幻覚(幻視)です。 その症状が治ると、次は強烈な吐き気と頭痛に 襲われます。
  僕の場合閃輝暗点が現れるとどうあがいても必ずひどい片頭痛 になりました。しかし歳とともに回数は減りほとんど起こらな くなりました。そして閃輝暗点が現れなくなった今、脳内現象 で現れる閃輝暗点はピントグラス越しに存在しているように感 じています。
                                   2019年3月 小野陽平

 




























 
 
東京写真月間2019

  加藤 颯馬

 

  2019. 6.10 - 15


  昨年11月に表参道画廊で甲斐啓二郎ゼミ展に出品し、今春、東京写真綜合専門学校を修了し た加藤颯馬。北 海道出身の加藤は、その原風景に刷り込まれ た様々な痕跡を光画の素材の被写体として捉えていた。 
かすかであるが必ず何かが細部に宿り、黒く潰れた部分は少ない。細部を見せ、現実世界 や他の表現
 と差別化することで写真にしかでき得ない表現の中で向き合うという。今回の 新作も期待したい。































 
 
東京写真月間2019

  多和田有希・原田裕規・小高美穂

 

  2019. 6.17 - 22


  写真を中心にインディペンデント・キューレーターとして活躍する小高美穂がアーティストリ エゾン
として多和田と原田を結び合せての展覧会。
 昨年に21_21のグループ展に出品し、今春には東京芸大陳列館でのCount the Wavesー見えないものをつなぐー展に出品する多和田と現在
原爆の図丸木美術館で個展 開催中の原田の作品は異なる方向性を持ちながらもリンクする2人だが、どのように
リエゾ ンさせるのかとてもワクワクする試みである。小高の手腕の見せ所が楽しみな展示となりそ う。

※表参道画廊と同時開催





























 
 
東京写真月間2019

  秋山 史子

 Octet

 2019. 6.24 - 29


  digital での作業を始めてから25年近く過ぎていきました。お作りしている時、私はメディア(媒 体)になっているのではと感じることがあります。Photo 素材や手描き・直接スキャニングしたものたちを機械(マシン)やモニタ・プリンタで制御するというよりも「透明」・私自身を消して「それらの声を聞いてい る」のです。
半年ほど前、冬の空を突き刺す枯れ
た木々は弱い光のなかでそれぞれが相異なり、みごとな ポリフォニーを聞かせてくれました。木々たちの姿に感銘を受けながら仕事をいたします。