History of Exposition
since2002.9

過 去の"展示履歴"は こちらからどうぞ
 2002.09〜2003.06
 2003.07〜2004.04
 2004.05〜2005.04
 2005.05〜2006.07
 2006.09〜2007.12
 2008.01〜2008.12
 2009.01〜2009.12
 2010.01〜2010.12
 2011.01〜2011.12
 2012.01〜2012.12
 2013.01〜2013.12
 2014.01〜2014.12
 2015.01〜2015.12
 2016.01〜2016.12
 2017.01〜2017.12
 2018.01〜2018.12
 2019.01〜2019.12
 2020.01〜2020.12
















齊藤昌一

陶芸で宇宙を謳う  
A journey to the stars


2021. 4. 26 - 5. 1

制作は旅に似ています。海では良い船を作り経験を積めば、遠くても行きたい所に行くことが でき ます。陶芸は修練による術を用いて、未知なる空間を構成する旅に出ます。 制作を通じて長い旅をしてきました。明るく賑やかなイメージ宇宙を旅するように。 見る人が元気になる作品をめざして日々創作活動を続けています。 

齊藤昌一  Shoichi Saito
1964  名古屋市生まれ
1989  多摩美術大学絵画科陶芸卒業
1990  多摩美術大学院研究生修了

個展 1992「セラミック」麻布美術工芸館、東京 グループ展多数

























安田 奈緒子

パッキリアートのその後

2021.3. 22 - 27

様々なジャンルで活躍している美術家の安田奈緒子。キャリアをスタートさせたごく初期に、 自分のスタイルに パッキリアートと名付けて発表していたという。
そして往年のパッキリアートを今の自分が完結させるために今回個展を開催することに。
楽しい作品の数々をご高覧いただければ幸いでございます。


東京芸術大学美術学部絵画科油画卒業後
多摩美術大学大学院美術研究科を修了。
その後ACC Asian Culture Council の
給費にてニューヨークに留学。


























陶芸教室イエロークレイ作品展

2021.3. 15 - 20


  陶芸教室イエロークレイでは
作るだけでなく作品を活かす展示をして、みなさまにご覧いただくまでを制作の大切なプロセスと考え、また、 一年の成果として 作品展を開催いたします。
  今回のテーマは「翔」しょう。
「翔」に関する事からイメージを膨らませて制作します。
  粘土は、造形の基礎を学ぶのにうってつけの素材です。やわらかい土の感触に始まり、その人の考えや時代 が、自然と作品に 表れます。
  茶碗や湯飲みにはじまり、枠を超えたさまざまなアーティスティックな造形と展示を、多くの方にご覧いた だきたいと思いま す。

     陶芸教室イエロークレイ 齊藤昌一 


























展覧会の会期変更の お知らせ


 2月 1日から予定し ております《WAG 2021》「見えない感情」 展は、首都圏での新型コロナウィルスの感染拡大での緊急 事態宣言に鑑み、会期を延期することといたしました。

  お知らせいたしました皆様には大変申し訳ございま せんが何卒ご了承いただき、会期変更の日程が決まり ましたら再度ご連絡させて頂きたく存じます。どうぞ よろしくお願い申し上げます。
 



WAG2021
「見えない感情」

2021.2. 1 - 13

今回8回目を迎える和光大学芸術学科3年生の選抜展。今年も昨年に引き続き個展形式での開催とな りました。選ばれ たZFF(趙建豊)は、1997年生まれで中国と日本で長く生活をし、豊かな感情を持っています。これまで 絵画を主に制作 し、その感情から生まれてくる偶然の出会いを大切にし、変化の激しい現代のスピード感を踏まえて、画面に絵 の具をぶつけま す。出来上がった作品は、偶然の中にも経験豊富な実体験から生まれた説得力があるものとなりました。






















 展覧会の中止とオンラインでの展示公開について

 1月21日(木)から予定していた篠田優写真展「有用な建築」は、首都圏での新型コロナウィルスの感 染拡大に鑑み、中 止することといたしました。
 なお同展の展示風景につきましては、近日中に以下のサイトからオンラインにて配信を予定しておりま す。
 
 https://shinodayu.hatenablog.com/

 
 観覧を予定していた皆様には誠に申し訳ありませんが、何とぞご理解くださいますよう、お願い申し上げ ます。

   明治大学理工学研究科総合芸術系
             表参道画廊

  令和3年1月

 ****************

   篠田優写真展 「有用な建築」


  会期・時間および観覧方法の変更について

「篠田優写真展」は、最近の新型コロナウィルス感染症拡大の傾向に鑑み、下記のとおり会期・時間を変更 し、日時指定の予 約制・入替制で実施いたします。



会期・時間:
2021年1月21日(木)、22日(金)、23日(土)、28日(木)、29日(金)、30日 (土)。
各日13:00〜14:30、15:00〜16:30、17:00〜18:30。
最終日のみ、13:00〜14:30、15:00〜16:30。【入替制、定員各回10名】

予約方法:
以下の項目をご記入の上、以下の予約専用メール・アドレスまでお申し込み下さい。追って確認メールを返 信いたします。

・氏名
・メール・アドレス
・観覧ご希望の日時 *第2希望までご記入下さい。

予約専用メール・アドレス:kuraishiken09@gmail.com

お願い: 新型コロナウィルス感染症予防のため、来観者のみなさまには以下の点についてご協力頂きますよう、お願 いいたします。また検温により、37.5℃以上の方 にはご覧いただけません。混雑の状況により、入場制限を行う場合もありますので、ご了承下さい。

・検温
・マスク着用と咳エチケット
・手指の消毒
・人との距離を十分にとること
・会話を控えること
・壁、作品への接触を避けること
・来館日時の記録に協力すること

以上、どうかご理解とご協力のほど、お願いを申し上げます。

主催者:明治大学理工学研究科総合芸術系
表参道画廊+MUSEE F




篠田優写真展
  
「有用な建築」


篠田優は長野県出身、現在東京を中心に活動を行っている写真家です。本展覧会では、篠田が 2017 年より継続的に撮影している長野県松代町に取材した写真群から、太平洋戦争末期に建設された大本営跡の 壕内に残された掘削痕を黒白フィルムで撮影したシ リーズ、壕の掘削時に搬出されて投棄された「ずり(廃石)」をカラーフィルムで撮影したシリーズを出展 いたします。

篠田は、2015 年から現在まで三浦半島、房総半島に残された本土決戦用の陣地を含む遺構群を、大型カメラなどを使用し て取材してきました。本展出品作はそれらの写真群の 延長線に位置づけられています。

精細な描写によって写真のもつ記録能力を活かし、徐々にその数を減らしつつある戦争の痕跡をアーカイブ するような写真群は、写真における記録の限界や、写真の発展とも重なり合う近代という時代へと、問いを 発するための手がかりとなることを期するものでもあります。

この機会に是非ともご覧ください。


主催:
明治大学大学院理工学研究科 建築・都市学先攻総合芸術系